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横断を知らせるライト

本紙掲載日:2018-04-06
3面
小峰町の広域農道交差点に設置された照明設備

延岡市小峰町の広域農道

◆登下校で利用、懸案解決に喜び

 新学年の登校日が始まるのを前に延岡市小峰町の広域農道に横断歩行者の存在を知らせる照明機器が設置され、地元へのお披露目が5日にあった。交通事故の発生が心配されていた地点だっただけに、長年念願していた設備が完成して地元の人たちは喜んでいる。

 現場は、小峰町の中心部を南北に抜く生活道(市道)と、沿海北部地区広域営農団地農道との交差点。信号機がない上、猛スピードで通過する車が多いため、特に子どもやお年寄りの事故が不安視されていた。

 設置されたのは、押しボタンで1分間点灯する赤色回転灯と「横断者あり」の標識を照らす照明が付いた鋼製の標柱。横断歩道両端に立てられ、夜間には明度センサー制御で横断歩道を照らす照明が点灯する。

 同広域農道は現在、大峡町―小野方面を抜き、日向市までつながる計画(平成32年度完成)。ほとんど信号機もないため、この10年間は〃裏道〃として通行する車両が増加し、ダンプなど大型車も多く利用している。

 小峰の交差点付近に向けては上下線ともカーブを終えた下りの直線で、多くの車が高速で通過。このため、地元区は再三、警察や行政に安全対策を求めてきた。

 信号機は要望が多く、設置までには長期間を要することが多いため、市が単独事業(小峰地区農道安全施設工事事業=110万円)で同設備を整備。今後は地区で維持管理していくという。

 この日は待望の設備完成を祝い、地元の子どもやお年寄りが〃渡り初め〃。登下校で横断歩道を利用している松田未来さん(南方小4年)は、「毎日、大人の人が交差点に立ってくれて右左を見て渡ってますが、これからはボタンも押して安全に気を付けます」と喜んでいた。

 設置要望を続けてきた小峰町前区長の柳田弘敏さんは「信号機ではないので『効果があるのか』という声もありますが、一歩も二歩も前進したと思っています。皆さんに利用してもらい、安全に道路をわたってもらいたい」と話している。

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