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こども食堂(南一ケ岡)に協力

本紙掲載日:2018-04-06
1面
JA延岡産直農産物生産者運営協議会の平成29年度総会(提供写真)

ふるさと市場、野菜を提供−JA延岡の産直運営協

 JA延岡産直農産物生産者運営協議会(瀧口景子会長、988人)はこのほど、延岡市川原崎町の同JA本店で開催した平成29年度通常総会で南一ケ岡の子ども食堂「ととろ食堂」に野菜を提供することを全員一致で決めた。4月14日から開始する。

 提供するのは、「ふるさと市場」などに出荷から3日が経過した野菜。通常、3日が経過すると生産者が引き取ることになっているが、現実には毎日50キロほどが廃棄されている。

 十分食べられる物を仕方なく捨てていることが多く、その上、「生産者が丹精込めた作物を捨てるのはしのびない」という会員の気持ちもあり、これまで有効活用する道を模索。検討していたところ、同JAの地域貢献事業として「子ども食堂」に提供する案が出た。

 同食堂は平成29年、延岡地区更生保護女性会(富山友子会長)ら4人が発起人となってオープンさせた。毎月第2、4土曜日に南一ケ岡の一ケ岡コミニュティーセンターで正午からオープンし、1日30食限定で開いており、高校生まで無料。大学生以上の利用は寄付という形を取っている。

 同食堂は主に寄付で運営されており、同会の財前洋子さんは「一番大変なのは食材の確保。産直協議会の皆さんのご厚意に感謝しています」と話していた。

◆重点目標は地産地消、地産地活−運営協、瀧口会長再選

 JA延岡産直農産物生産者運営協議会はJA延岡(山本照弘組合長)の産直市場8店舗に農産物や加工品を出荷している生産者で構成。通常総会には、委任状を含めて518人が出席し、任期満了に伴う役員改選があり、
瀧口会長を再選した。

 また、現在3割を占める地域外仕入れ品を2割にするなど、〃地産地消〃と〃地産地活〃を平成30年度の重点目標とすることを確認した。

 改選された新役員は次の通り(任期は2年)。

会長=瀧口景子▽副会長=菊池忠義、小西吉寿▽委員=渡部俊雄、田口武男、甲斐マチ子、阿部弘幸、山添到▽監事=松木寛之、遠田祐星

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