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焦点の夏へ「形」見える−聖心

本紙掲載日:2018-04-05
9面
【決勝・聖心―日南学園】6回、上村の左前打で三塁へ滑り込む聖心の一走・木原綜
4安打を放った上村

第142回九州高校野球大会県予選決勝・球音

 春の県予選を制した聖心・小田原斉監督は「何とか形が見え、チームが動き始めた」。あくまで夏を焦点に現状に合格点を与えた。

 昨夏、甲子園に出場。直後の秋は3回戦で敗れ、「経験不足で仕方がない部分があった」と振り返っていた。冬、黒田琉斗を正捕手に据えるなど、慌てずに戦う形を整えた。

 県北のライバル2校がセンバツに出場。投手兼遊撃手の上村は「悔しさはあったが、刺激になって自主練習などの取り組みが良くなった」。主将の木原綜も「最後の夏に勝つのは自分たち」。選手たちは再び追い越すために、じっくりと個々を磨いてきた。

 その結果、投手陣を中心とした守りが際立って優勝したが、決勝は10安打を放ちながら2得点。小田原監督は「4、5点は取るべき試合。守備でも技術的なミスもあったので、走塁やバントを含め、精度を高め、まずは九州の強豪と互角以上に戦う準備をしていきたい」。

 初めて遊撃手として1大会を通した上村は「大会の序盤は不慣れで足が動いていない感じがあったが、徐々に足も声も出るようになった。これからの試合も個人、チームで課題を反省し、改善していきたい」。2年連続の夏へ。設計図はしっかりある。


▽決勝
聖 心  101000000−2
日南学園 000010000−1
(聖)林田、戸郷―黒田。(日)原、庄田、辰己―蓑尾。
[評]聖心が守り勝った。初回、木原佑の内野安打をきっかけに園田の右前打で先制。三回は二村、河野の連打から園田の右犠飛で1点を追加。先発の林田は四回まで無安打投球。五回は2死から守りのミス(記録は内野安打)に四球、唯一のクリーンヒットで1点を許したが、続くピンチを戸郷が三振で救援。戸郷は4回を危なげなく投げ切った。

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