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観光誘客へ「延岡城アプリ」

本紙掲載日:2018-04-05
3面
「復元AR」の二階門櫓の画像
見どころMAPの画像

ケーブルメディアワイワイが制作

 延岡城の歴史的価値を再認識し観光誘客につなげようと、ケーブルメディアワイワイは、「延岡城アプリ」を制作した。AR(拡張現実)やVR(仮想現実)などの映像技術で往時の城の様子や景色が楽しめる機能などがあり、スマートフォンやタブレットを使って延岡城を学びながら巡ることができる。

 現在の延岡城は石垣遺構を残すのみだが、アプリには、仮想空間の中で三階櫓(やぐら)の様子を見ることができる「復元VR」や、櫓や門などの建築物を現在の風景の中に擬似的に再現した「復元AR」、延岡城に関する質問に答える人工知能を活用した「AIガイド」などの技術を使った機能を搭載。

 このほか、城の概要や年表などが確認できる「延岡城の歴史」、城内のお薦め観光ルートの紹介と北大手門や千人殺しの石垣など18カ所を写真で解説する「見どころMAP」、城の魅力を学ぶ「延岡城検定」、城山を巡る「謎解きゲーム」なども楽しめる。

 使用方法はスマートフォンやタブレットからアプリをダウンロードする。「復元AR」や「謎解きゲーム」は、現地に行かないと体験できない機能となっている。

 制作には、延岡ガイド・ボランティアの会会長の九鬼勉さん、延岡史談会副会長の甲斐典明さんが監修、内山登世己さんが3DCG制作、市が各種資料提供などに協力。事業費は約400万円。市は制作費の一部として100万円を補助している。

 同社は「『続日本100名城』に選ばれ、城郭ファンに注目される延岡城の認知度を高めることで観光誘客に、市民が城の歴史的価値を再認識し、郷土の誇りの醸成につながるきっかけになれば」と話している。

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