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“黄金時代”復活願う

本紙掲載日:2018-04-02
9面
選手表彰で感想を述べる(右から)市田孝、市田宏、茂木の3選手
新人選手として登壇した(右から)仲村、小野、安藤の3選手
退部者としてあいさつする出口選手(右)と堀端選手

旭化成陸上部後援会が総会

◆新人選手「先輩に食らい付く」

 旭化成陸上部後援会の第26回総会は3月30日、延岡市紺屋町のホテルメリージュ延岡(1日から、エンシティホテル延岡)で行われた。後援会員が選手やスタッフと交流する年度末の恒例イベント。約240人が出席し、全日本実業団対抗駅伝競争大会(ニューイヤー駅伝)での2連覇を改めて喜び、“黄金時代”の復活を願った。

 会員らの拍手に迎えられ、選手やスタッフが入場。あいさつに立った後援会の大野勝則会長はニューイヤー駅伝を細かく振り返り、「気持ちの良い正月を迎えられた。後援会は選手から勇気、喜び、元気をもらっている」と述べ、来年度の活躍にも期待を寄せた。

 来賓を代表してあいさつした旭化成延岡支社の竹本常夫支社長は「黄金期に期待している」とし、ニューイヤー駅伝3連覇やマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権獲得などを掲げ「応援してくれる皆さんの期待を背中に受けて結果を出して」と激励した。

 同部の片山俊之部長が乾杯の音頭を取り開宴。会場は一気ににぎやかになり、楽しそうに選手やスタッフと会話する参加者の姿が見られた。

 総会では退部者と新人選手の紹介、後援会員の投票による選手表彰もあった。

 退部者としてあいさつしたのは堀端宏行選手(31)と出口和也選手(29)。半年前に引退し、現在は滋賀県で業務にあたっているという堀端選手は「世界選手権に2度出場したり、ニューイヤーでエース区間を走らせてもらったり、貴重な経験をさせてもらった」と12年半の競技生活を振り返り、感謝の気持ちを述べた。

 4月15日の長野マラソンがラストランになるという出口選手も「5千メートル、1万メートル、マラソンの自己ベストは全て延岡で出した。延岡はとても相性が良かった。自分は弱い人間。会社、後援会、チームスタッフ、皆さんの力を借りてここまで来られた」と同じく感謝の言葉で締めた。

 今年の新人は、仲村尚毅選手(関西学院大卒)、小野知大選手(鶴崎工業高卒)、安藤大樹選手(鹿児島実業高卒)と、近々チーム加入が濃厚なロバート・キプチルチル・ムウェイ選手の4人。

 仲村選手は「トラックで勝負したい。またニューイヤー駅伝で1区を走ってみたい。これから力を付けて、自信を付けて活躍していく」、小野選手は「背は小さいが、旭化成にとって大きな存在になれるように頑張っていきたい」、安藤選手は「まずは延岡の地に慣れる。日本一のチームで走れることに誇りを感じ、故障することなく先輩に食らい付いていく」とそれぞれ抱負を語った。

 選手表彰は3タイトルが設けられ、「今年度最も頑張った選手」に2年連続で市田孝選手、「今年度最も感動した選手」に市田宏選手、「来年度最も期待する選手」に4年連続で茂木圭次郎選手が選ばれた。

 孝選手は「成長を感じられるような結果を残せなかった。来年度は満足できる成績を残して、旭化成のエースと言われるように頑張る」、宏選手は「賞をもらえてうれしいが、駅伝でしか結果を残せていない。マラソンでも結果を残したい」、茂木選手は「入社以来、毎年この賞をもらえるのはうれしいが、期待だけで終わらせないようにしていく」と述べた。

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