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大祭「座頭神祭り」にぎわう−吉野宮神社

本紙掲載日:2018-04-02
8面
多くの参拝客でにぎわった吉野宮神社の大祭「座頭神祭り」
「吉野宮物語」を演奏する北原さん
「箕舞」を披露する地元の女子中学生たち

神楽奉納、箕舞や琵琶演奏も−諸塚

 目の神様「ざつがんさん」として親しまれる諸塚村家代南川の吉野宮神社の大祭「座頭神祭(ざとうかみまつ)り」が3月28日にあり、眼病平癒や商売繁盛を願う村内外からの参拝客でにぎわった。南川公民館(甲斐吉昭館長、41戸)主催。

 室町時代の中期、位の高い琵琶盲僧がこの峠で盗賊に襲われ大金を奪われて殺された。盲僧の霊を祭っているのが同神社で、地元の人たちが500年以上にわたって供養し続けている。

 火宮均宮司による神事の後、県指定無形民俗文化財の南川神楽保存会による神楽の奉納や、地元の小・中学生が子ども神楽や箕舞(みのまい)をお披露目し、参拝客から盛んな拍手が送られた。

 また、佐賀市在住で国内外で活躍している薩摩琵琶奏者北原香菜子さんの演奏があったほか、盛大な餅まきで盛り上がった。

 同神社は諸塚村と美郷町北郷境の標高約690メートルの尾根にあり、普段は静かな場所だが、この日は平日にもかかわらず境内からあふれそうなほどの人が訪れた。

 参拝者は、お参りしてお札をもらった後、地元の南川婦人部が手作りした同祭名物「座頭うどん」「孫八そば」を味わったり、しいたけずしやたけのこずし、しいたけみそ、ゆずこしょうなどの特産品を品定めしたりして、春の一日を楽しんだ。

 甲斐館長(61)は「地元の伝統的な祭り。氏子や公民館役員を中心に、村観光協会などの力を借りながら、あの手この手を使って盛り上げ、後世につなげていきたい」と話した。

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