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延岡高生と星雲高生が提言

本紙掲載日:2018-04-02
6面
提言を発表した延岡高校1年生
延岡星雲高2年生は個人発表

延岡を「観光地」から「感幸地」へ

◆高齢者アイドルグループ結成は−

 延岡高校1年生と延岡星雲高校フロンティア科人文コース2年生の「地域への提言」発表会が3月26日、延岡高校体育館で開かれた。校内発表会で代表に選ばれた延岡高4班、星雲高3人が、両校と包括連携協定を結んでいる延岡市、延岡商工会議所の関係者と両校の生徒たちを前に発表した。

 「地域への提言」は、昨年8月に締結した協定に基づき4者が取り組んできた活動の集大成となるもの。協定は、地域社会の発展と人材育成を目的としており、生徒たちは地域の課題について仮説を立て、インタビューやアンケートなどを行って調べ、考察し、発表する「課題研究」に取り組んだ。市と商工会議所は「メンター」と呼ばれる指導者や講師を派遣して研究を支援した。

 延岡高は1年生248人が5、6人ずつ49班に分かれて取り組み、星雲高フロンティア科は人文コースの2年生21人が個別に取り組んだ。

 「商工業」をテーマに取り組んだ延岡高の大野颯馬君ら5人の班は、延岡を「観光地」というよりも「感幸地」にしようと提言。

 「医療」をテーマにした黒木陽斗君ら6人の班は「地域とのつながりが強い人ほど健康に気を付けている」という関係性に気付き、地域のつながりを深めるために「高齢者アイドルグループ結成」を提案した。

 また、「延岡市の魚の消費量を上げるには」をテーマにした星雲高の柳田紗菜さんは、小学生時代に魚のさばき方を習った北浦中学校出身の生徒が、ほかの中学校出身の生徒よりも魚をよく食べるというアンケート結果などから、「魚をさばける人を増やせば、魚の消費量が上がる」と導き出した。

 講評に立った水永正憲・延岡市キャリア教育支援センター長は「社会は探求活動の連続。仮説を立てて調べ、合わなければ仮説の見直しを繰り返す。皆さんは今回の活動で調べ方を少し身に付けた。これを磨けば、社会に出て働く時にきっと力になる」と激励した。

 市は、高校生の提言をそれぞれの関係課に伝え、今後の政策に生かすことにしている。

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