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性的少数者と意見交換

本紙掲載日:2018-04-02
2面
知事に性的少数者のシンボルのレインボーフラッグを渡す山田さん

まずは現状をしっかり把握−知事

 性的指向と性自認(SOGI)についての理解を深めようと、河野知事は29日、宮崎市の県電ホールでLGBTなど性的少数者の当事者と意見交換した。

 当事者たちは周囲に理解されずに生きづらさを感じている現状を訴え、専用の相談窓口の設置などを要望。知事は「いろんな気付きがあった。みんなが認め合える宮崎をつくっていきたい」と話した。

 参加者は、当事者の交流会などを開く「レインボービュー宮崎」代表で男性同性愛者と打ち明けている山田健二さんら4人。山田さんは一般的にLGBTは人口の4〜5%(20〜25人に1人)いるとされ、本県人口では3〜5万人と推計される。「身近にいるが、本人が言い出しづらい雰囲気を感じている。周囲の受容性が試されている」と指摘した。

 両性愛者の女性は「就活で不利になるという不安がある。県内企業ではLGBTへの理解が低く、宮崎で働きたいが県外に出て行くことを考えないといけない」と訴え。トランスジェンダーの女性は戸籍の名前が男性のままのため、病院で名前を呼ばれた時に周囲からけげんな表情をされた経験を紹介した。

 その上で、性的少数者が利用しやすいトイレや更衣室、制服などへの配慮や専門の相談窓口の開設を要望した。

 知事は「まずは現状をしっかりと把握し、一つの事業者としても何ができるのかを考えていきたい」と話した。

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