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閉所式で3カ年の事業報告

本紙掲載日:2018-03-31
2面
日向市地域雇用創造協議会の閉所式

日向市地域雇用創造協議会

 新規雇用創出を最大の目的に、国の実践型地域雇用創造事業の採択を受けて各種事業を展開してきた日向市地域雇用創造協議会(会長・清水邦彦市商工観光部長)の閉所式が28日、同市日知屋の日向地区中小企業支援機構「日向ひとものづくりセンター」であった。行政機関、商工団体などから約20人が出席した。

 清水会長は「雇用情勢が改善傾向の中で、非常に良い成果を出すことができたのも、多くの方々の協力のおかげ。市民の皆さんにも広く知られ、本市にとって有利な事業だったため、次期3カ年の事業にもエントリーしているところ」とあいさつ。また、自身が今月末で定年退職し、長年務めてきた会長職を降りることにも触れ、「このタイミングの中、スタッフの皆さんと汗をかいて大きな成果を出すことができた。思い入れの強い協議会の仕事だった」と振り返り、謝辞。

 この後、事務局から事業報告が行われた。3年間の各種セミナー受講で就職に結び付いた成果は計画(148人)を大きく上回る218人で、達成率が147%(3月27日現在)。加えて、日向の素材を生かした加工品開発や販路開拓にも取り組み、同市特産の香りの高いかんきつ類「平兵衛酢(へべす)」を中心に11開発品を作り上げ、一部は商品化されたことなどが紹介された。

 日向市が厚生労働省の採択を受けた実践型地域雇用創造事業は2期目。平成24年度から3カ年で取り組んだ事業内容と事業評価が評価され、全国18の市町・地域採択の中に選ばれた。平成27〜29年度の第2期事業では「人(ひ)・夢(む)・輝(か)く日向しごと創出プロジェクト」として、「地域資源活用」と「保健・福祉」の二つを重点分野と位置付け、求職者向けの人材育成セミナーや、事業主向けの雇用拡大セミナー、地域の特産を生かした新商品の開発、求職者と事業者とのマッチングを行う就職説明会などを開催してきた。

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