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非常用炊き出し設備を寄贈

本紙掲載日:2018-03-30
2面
炊き出しステーションを前にする十屋市長と旭マルヰガス日向営業所の田中所長=右端=ら

旭マルヰガスが日向市へ

 県内で液化石油ガス(LPガス)事業を展開する旭マルヰガス(本社・門川町、甲斐光治朗代表取締役社長)は22日、災害支援資機材として、一度に約120人分の米飯と汁物が同時に調理できる非常用炊き出し設備「炊き出しステーション」を日向市に寄贈した。

 同ステーションは、小型のガスボンベをつないで使用できる2口のこんろと風よけが一体となった台車に、釜とずんどう鍋をセットにした業務用の炊き出し器。釜は一度に12キロの米、ずんどう鍋は汁物で30リットル分を調理することができる。

 同社は平成25年から、地域貢献活動として県内7営業所がそれぞれ、市町村などの公共機関に炊き出しステーションを寄贈。日向市への寄贈は4回目で、このほか日向警察署や日向市社会福祉協議会にも贈っているという。

 市長室を訪れた日向営業所の田中宗功所長(46)は、「LPガスは分散型エネルギーなので災害に強く、迅速な復旧が可能。まずはイベントや訓練などで使い方を学んでいただき、万が一の時に迅速に活用してもらいたい」と話した。

 十屋幸平市長は「災害時に温かいものを食べられることはありがたいこと。日ごろから訓練などで使いこなすことで、いざという時にすぐ対応できるようにしたい」と感謝した。市では本庁で保管し、市のイベントや避難訓練などで活用していく考え。

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