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長年の精励ねぎらう−退職者辞令交付式

本紙掲載日:2018-03-30
2面
職員と握手を交わしながら花道を進む久保副市長や退職職員ら(3月30日午前)
笑顔で花束を受け取る坂元副市長(3月30日午前)

 延岡市の退職者辞令交付式が3月30日、市役所講堂で開かれた。長年にわたり精励、市政運営を支え、新たに第2の人生をスタートさせる職員らに読谷山洋司市長が辞令を手渡し、感謝の言葉を贈った。

◆延岡市

 市によると、平成29年度退職者は42人。読谷山市長は、退職する職員に「これまでのご労苦に感謝と敬意を表する」との謝辞とともに、「残された者として、しっかり受け継いで頑張りたい」と決意を新たにした。

 特命担当副市長を1年間務め、4月から県医療薬務課長に就く久保昌広氏(54)の退任式もあり、久保氏は「職員の皆さんの支えで職責を全うできた。このご縁は県庁に帰ってもつないでいきたい」とあいさつした。

 退職者を代表して市長感謝状を受けた企画部長の浜松泰宏さん(60)は、33年間の市役所人生を振り返り、「多くの先輩や同僚、後輩にお世話になり、本当に感謝している。後輩には市政をさらに前に進めていってほしい」と晴れやかに話した。

 退職する職員らは読谷山市長を交えて記念写真を撮影した後、花道をつくって見送りに並んだ職員らと固く握手を交わし、後を託していた。


◆日向市

 日向市でも3月30日、退職者辞令交付式が市役所市長室であった。31日付の退職者は部長職5人を含む13人。

 辞令は一人一人に手渡され、十屋幸平市長は「時代の流れの中で、市政発展や市民福祉向上に力添えいただき心から感謝し敬意を表します。今後もいろいろな場面で活躍いただきたい」とねぎらいの言葉を贈った。

 退職者を代表して、最後は教育部長を務めた野別知孝さん(60)が「先輩や同僚、後輩の支えのおかげで三十数年間務めることでき感謝している。家族の支えも大きかった。今後は一市民として市政発展の一助になれば」と謝辞を述べた。

 また、退任して県に復職する坂元修一副市長(52)にも退職辞令を交付。退任式では「この2年間、明るい話題が多い中で仕事ができ大変うれしく思う。日向は市民力が高く、市民の皆さんと市役所がスクラムを組んで地域振興やまちづくりに取り組んでほしい」と述べ、共に努力した市長や職員に感謝した。

 同日は、永年勤続表彰式もあり、勤続20年20人、同30年12人、同40年2人の職員計34人が表彰を受けた。

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