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講演など通し研さん

本紙掲載日:2018-03-29
8面
南方東地区社会福祉協議会の福祉研修会
参加者も飛び入りで体験した皿回しのアトラクション

南方東地区社協福祉研修会−延岡

 延岡市南方東地区社会福祉協議会(古見常雄会長)は27日、同市西階町の南方東コミュニティセンターで平成30年度福祉研修会を開き、参加者は講演などを通して気構えを新たにした。

 市一ケ岡コミュニティセンターで開いている幼老交流食堂「ととろ食堂」代表で、延岡地区更生保護女性会会長の富山友子さんが、「子ども食堂をたちあげて」をテーマに講演。活動の苦労話ややりがいを語った。

 富山さんたちは、孤食(一人だけでの食事)や貧困の子どもたちを支援するため市内でも徐々に増えている子ども食堂を、「自分たちでも立ち上げたい」と一昨年冬から模索。特に保健所の許認可を得るのに苦労したが、どうにか昨年7月の夏休み初めに開くことができたと紹介した。

 いざ始めてみると、協力者として30人に登録してもらえ、毎回5〜10人が手伝いに参加。地域の人や業者、商店が善意で野菜や米、卵、ウインナーなどを提供、利用者から寄付金も寄せられ、「トントンくらい(の費用)でやっていけている」という。

 月2回ずつ30食限定を基本にしているが、児童クラブの子どもやお年寄りなど、毎回30〜40人が利用。好評な半面、「悩みが多いであろう中学生がなかなか来てくれず、貧困で困っている子どもの情報までたどり着けない」のが現在の課題だという。

 これまでを振り返り、「立ち上げれば何とかなるもの」と富山さん。「みんなが共感、共鳴しているのが分かるし、そのパワーのすごさを感じている」として、「いろんなお節介をしたい人も多い。この南方でも(子ども食堂が)できると思って、きょうは来ました」と取り組みの広まりに期待を寄せた。

 研修会には地域福祉推進チームやふれあい・いきいきサロンのスタッフ、民生委員児童委員など約90人が参加し、講演後は富山さんへ積極的に質問。日本皿回し協会延岡支部による曲芸のアトラクションもあって盛り上がった。

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