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竹田−五ケ瀬線波帰工区が開通

本紙掲載日:2018-03-29
1面
波帰工区の開通セレモニーでテープカットをする出席者

早期の全線改良へ総決起大会−五ケ瀬町

 大分県竹田市と五ケ瀬町を結ぶ主要地方道「竹田五ケ瀬線」のうち、県が改良を進めている「夕塩(高千穂町河内)―土生(五ケ瀬町桑野内)」間の「波帰(はき)工区」(延長620メートル)が完成し、現地で26日、開通セレモニーが行われた。県や高千穂、五ケ瀬両町の関係者、地域の人たちら約150人が出席、テープカットや通り初めなどをして盛大に祝った。

 県西臼杵支庁によると、竹田五ケ瀬線は大分県竹田市から熊本県高森町、高千穂町河内などを経由して五ケ瀬町三ケ所までの総延長約58キロ。

 このうち、「夕塩―土生」間の約6・4キロは道幅が狭く、急勾配のカーブや離合の困難な箇所も多いため、県が平成25年度から改良を進めている。その一部に当たる波帰工区は幅員7メートルの片側1車線道路。同区間では初の開通となった。事業費は約10億円。

 開通セレモニーでは、県県土整備部の東憲之介部長、西臼杵郡選出の緒嶋雅晃県議、内倉信吾高千穂町長、原田俊平五ケ瀬町長らが紅白のテープにはさみを入れ、地域の人たちらと通り初めをした。

 この後、五ケ瀬町桑野内の桑野内交流センター(旧桑野内小学校体育館)を会場に「夕塩―土生」間の整備促進総決起大会が開かれた。

 主催者を代表し、主要地方道竹田五ケ瀬線「夕塩―土生」間道路整備促進期成会の会長を務める内倉町長が「竹田五ケ瀬線は大分、熊本、宮崎3県を結び、地域振興に欠かせない重要な路線。さらなる整備の促進を願いたい」とあいさつ。

 続く意見発表では、沿線住民の代表として高千穂町河内の須藤幸代さん(50)、五ケ瀬町桑野内の甲斐麻香苗さん(31)が登壇。地域の活性化、観光振興に欠かせない同区間の必要性を訴えた。最後に、大会決議の採択とガンバロー三唱で早期改良に向けた熱意をアピールした。

 同支庁によると、波帰工区を挟み、五ケ瀬川をまたぐ長大橋を含めた「波帰之瀬工区」(約1・4キロ)、「土生工区」(約800メートル)については今年度までに順次着手。高千穂側の「夕塩工区」(約1・3キロ)については事業化されていない。

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