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「一“笑”懸命」で強打の片鱗

本紙掲載日:2018-03-28
8面
延岡学園は初回、小幡が中前に同点打を放つ
初回、2点本塁打を放つ工藤

第90回記念選抜高校野球大会・球音

◆課題を胸に夏へ

 ユニホームも一新し、自主性を重んじる三浦監督が指揮を執る新しい延岡学園。甲子園初陣は、逆転負けとなった。主砲の小幡は「初めての甲子園で入った瞬間から違ったが、モットーは『一〃笑〃懸命』。楽しもうと言い合っていたが、その気持ちが強すぎたのかも」と振り返った。

 初回、点につながる失策をした工藤は「やってしまったことは戻ってこない。自分がチームのためにできることを」。ナインに向かってすぐに笑顔を見せた。

 「必ず好機で回してくれるから、そこで取り返す」。その機会はすぐに、いい形で訪れた。

 「甲子園ならどんな状況も起こりうる」。無安打で1点を失った初回を「想定内」と笑いながら、声をかけていた小幡。2死二塁から、「三浦監督に言われ続けた『チャンスで一本』」。その打席で、中前に運び、追い付いて工藤に回した。

 続く工藤。初球から振り、1ボール1ストライクで内角から真ん中へ甘く入った変化球を一振り。左翼スタンドへの滞空時間の長い打球は、学校にとっても計10回の甲子園で初本塁打となった。

 敗戦に悔しさをにじませながら「打った瞬間にいくと思った。甲子園のダイヤモンド一周は気持ち良かった」と工藤。「まずは守りと、打線のつなぎ」と課題を挙げた。

 小幡は「チームは点を取られた後の声かけと雰囲気。個人は左投手への対応が課題。どんな展開でもチームの中心で引っ張れる選手になりたい」と夏へ視線を向けた。

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