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価格上昇県内9地点増−公示地価

本紙掲載日:2018-03-28
2面
延岡市内の商業地で最も価格の高い地点となった南町2丁目1番2号付近

住宅地−延岡4、日向2地点でプラス

◆商業地−県北最高は延岡市南町2

 国土交通省は27日、今年1月1日時点の本県の公示地価を発表した。1平方メートル当たりの住宅地は延岡市3万100円、日向市2万7600円。県全体では依然として下落傾向は続いているが、価格が上昇したプラス変動地点が前年より9地点多い31地点あり、調査を担当した地価公示宮崎分科会は「下落率は縮小している」と分析している。

 県内9市10町について前年と同じ230地点(うち継続228)で調査。県北関係は延岡市35地点(同35)、日向市22地点(同22)、門川町5地点(同5)、高千穂町2地点(同2)だった。

 継続のうち、プラス変動は延岡市4地点で前年比2地点増、日向市は前年と同じ2地点。いずれも利便性の良さや高台であることが好まれたという。変動なしは住宅地を中心に延岡市8、日向市10、門川町1の計19地点、残り39地点は全てマイナス変動だった。

 住宅地は延岡市(22地点)で最も高いのは同市古城町2丁目9番2の5万3300円(前年比600円増)。利便性の高い同市富美山町515番7と同市平原町1丁目884番3が新たにプラスに転じた。平均変動率も前年のマイナス0・4%から0・3%に縮小した。地形的に住宅地利用が可能な平たん地が少なく、他市に比べて下落の程度は緩やかだった。

 日向市(13地点)は同市北町6602番内が3万6300円で最高値。比良町1丁目116番内と同市大王町6丁目47番が増え、平均変動率は2年連続で0%だった。

 商業地平均は延岡市(10地点)が4万9100円、日向市(6地点)が4万3500円でいずれも下落したものの、下落幅は縮んでいる。最高は延岡市南町2丁目1番2の6万8800円。

 県全体は住宅地平均が3万2300円(平均変動率マイナス0・5%)で平成13年以降18年連続、商業地平均が5万7700円(同1・3%)で4年以降27年連続の下落となった。最高価格は住宅地が宮崎市船塚3丁目の9万9500円で、5年連続トップ。商業地は同市橘通西3丁目(中めがね本店)の28万6000円で、昭和59年の選定後35年連続の1位だった。

 地価公示宮崎分科会代表幹事の古清水賢一不動産鑑定士は「人気のあるところの地価は上がり、山間部は空き地が深刻化して二極化が進んでいる。住宅ローンの金利が下がって借りやすくなっており、中心部や高台で取引が多くなっている」と話している。

 公示地価都市計画区域を中心に用途別に標準地を選定し、不動産鑑定士が取引事例を基に1平方メートル当たりの価格を評価、国交省が審査して決定。毎年7月1日時点対象の都道府県地価と並び、民間の土地取引や固定資産税評価などの目安に活用される。

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