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事例発表や講演−知識と意識を高める

本紙掲載日:2018-03-27
2面
表彰を受けた団体の皆さん
事例発表をする島村さん
予防運動の実演をする宮崎さん(中央)

めざせ健康長寿!inのべおか

 健康寿命に関する知識と意識を高めようと「めざせ健康長寿!inのべおか」が17日、延岡市の野口記念館であり、訪れた市民らが事例発表や特別講演を聞いた。主催は、延岡市と市健康長寿推進市民会議。

 読谷山洋司市長が「延岡が県内をリードし、健康寿命日本一のまちになれるよう新しい政策を実現させていきます」と主催者あいさつ。同推進会議の片山俊之会長は「『1に運動、2に減塩、3に健診』をスローガンに取り組んでいますが、健診はなかなか受診率が上がっていません。ぜひ皆さん、周りの方を誘って健診の輪を広げてください」と呼び掛けた。

 表彰式では、健康長寿のまちづくり運動に模範的な活動をした3自治区と3団体に片山会長から表彰状、集会所などで使える健康器具などが贈られた。

 事例発表では、優良団体表彰の最優秀賞に選ばれた野田町西階台区の健康長寿推進員、島村善之典さんが、同地区で取り組む高齢者の健康維持活動について話した。

 同地区では「百歳体操」に取り組み、家に閉じこもりがちなお年寄りに、いかに楽しく参加してもらうかをテーマに実施。体操後にはコーラスや、レクリエーションを行い、半年ごとに皆勤賞表彰、月1回の健康・体力測定を行うことで、楽しみや目標を増やして参加者を増やし、集まりが活気づいたと報告した。

 特別講演では、宮崎大学医学部付属病院リハビリテーション部技師長の宮崎茂明さんが「ロコモティブ・シンドローム予防・改善のための具体的な運動方法」をテーマに話した。

 ロコモティブ・シンドロームとは、骨や関節、筋肉など運動器の障害により、移動する機能が低下した状態。進行すると介護が必要になるリスクが高まるという。

 宮崎さんは、ロコモ悪化の原因となる三大疾病に「変形性膝関節症」「腰部脊柱管狭窄(きょうさく)症」「骨粗しょう症」を挙げ、「早期発見・早期予防」の大切さを強調。高齢者が自宅で簡単にできる片足立ちやスクワット、立った状態でかかとを上げる「ヒールレイズ」などの運動を紹介。参加者をステージに上げて実演。会場にその場でやってみるよう呼び掛けると、参加者は楽しそうに体を動かした。

 被表彰団体は次の通り。

【自治区部門】
最優秀賞=野田町西階台区▽優秀賞=川島町2区、北川町八戸区

【保育園・幼稚園、小中高校等部門】
最優秀賞=恒富小学校(愛宕町)▽優秀賞=杉の子認定こども園(富美山町)▽くまた保育園(北川町)

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