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第90回記念選抜高校野球大会かく戦う

本紙掲載日:2018-03-26
9面

「感謝し積極的に」意気込む延学ナイン

◆延岡学園・三浦監督「打って攻めて勝利したい」
◆国学院栃木・柄目監督「〃修正力〃向上させて臨む」

 第90回記念選抜高校野球大会で延岡学園は、あすの2回戦第2試合(午前11時30分開始予定)で国学院栃木と対戦する。延岡学園三浦正行監督と、国学院栃木の柄目直人監督が、それぞれ相手校の印象や意気込みを語った。

今のチーム状態は―。
○……三浦=投打ともに順調過ぎるくらい順調。先発は10日前に告げてあるので、選手はそこから逆算して調整に励んでいる。あとは故障者無しで、体調を崩さずに初戦を迎えることができれば、いい試合ができると思う。

○……柄目=選手は1勝し非常にいい表情をしている。2回戦までの練習をちゃんとすることで、ワンランクレベルアップしたチームになるのではないかと思う。

相手の印象と警戒する選手は―。
○……三浦=(相手の初戦の)ビデオを見て、粘り強くまとまりのあるいいチームだと思った。警戒するのは左投手2人。特に、最後に登板したスリークオーターの左(宮海土)は速いボールを投げるので、それまでに得点しておきたい。3投手とも変化球をうまく使って打たせて取る印象を受けたので、惑わされないようにしたい。

○……柄目=打撃のチームで、ポテンシャルが高い。特に二遊間の2人(小幡と戸高)は、左打者でスピードもあるので注意したい。この2人を無安打に抑えることは難しいと思うので、打たれ方を考えていきたい。

自チームで鍵になる選手は―。
○……三浦=相手が右―左―左の継投なので、右打者の工藤、柳川、坂口。1番の椿原、4番の小幡、5番の工藤の打順を変えるつもりはないが、左投手が2人いるので、それ以外の入れ替えは考えている。

○……柄目=相手投手が内角を攻める傾向があるので、三塁手(島田侑希)と左翼手(大栗拓也)の左打者のコンビ。一、三塁の場面を作って左打者は引っ張り、右打者は右へ打つことができれば持ち味の〃展開力〃が発揮できると思う。

理想の試合展開は―。
○……三浦=初回は椿原が出塁して、小幡と工藤がかえす流れが理想。打者1巡する間に先制点を取って、県大会のように試合を優位に進めたい。選手がいい緊張感も持って臨めれば、大丈夫だと思う。

○……柄目=初戦のように先制して逃げ切りたいが、中盤や終盤など、その時できた試合の流れにうちの野球を乗せていければと思う

改めて意気込みを―。
○……三浦=創成館と戦いたいので、なんとしてでも勝ちたい。また、応援は30日の方が行きやすいと言う人が多いようなので、見に来てくれる人のためにも、打って攻めて勝利したい。

○……柄目=この前は打って得点したが、それだけが得点パターンではないというところを犠打や盗塁、エンドランなどを使いながらお見せできれば。初戦では同じ打ち取られ方や三振などをしていたので、頭と体を切り替え、〃修正力〃を向上させて臨みたい。


‐緻邯鬼陝疆蠎蝓¬臉酊・門川友愛―門川中野球部、173センチ、80キロ、右投げ左打ち「とにかく勝てばいい。一番は自分のためにやること。その結果が恩返しになると思っている」

∋案成一郎=捕手、福岡市・博多レッドキッズ―宮崎市・宮崎中央ボーイズ、172センチ71キロ、右投げ左打ち「中学の時に甲子園を見せてくれた祖父のため、いつも通りのプレーを」

松本幹生=一塁手、延岡市・南方小クラブ―西階中野球部、169センチ、76キロ、右投げ左打ち「まわりのみんなのために、相手投手に関係なく自分の打撃をして、チームに貢献したい」

じ郵睛隆=二塁手、都城市・明和スポーツ―都城ボーイズ、167センチ、75キロ、右投げ左打ち「自分のためにプレーする。とにかく勝つために、取れるアウトを取り、当たり前のことをやりたい」

ス藤魁人=三塁手、日之影町・宮水ソフト―延岡ボーイズ、175センチ、78キロ、右投げ右打ち「自分のためにやることがチームのためになる。とにかく積極的に自分たちの打撃で勝ちたい」

小幡竜平=遊撃手、大分市・明野北ソフト―明野ボーイズ、180センチ、73キロ、右投げ左打ち「4番を任されているので、好機で一本を。支えてくれた人への感謝を忘れずに」

Ш筝透哉=左翼手、日向市・細島ソフト―日豊ボーイズ、174センチ、70キロ、右投げ右打ち「今までお世話になった人への感謝を忘れず、勝ちにこだわりながら、一番は楽しみたい」

椿原塁=中堅手、門川町・門川友愛―門川中野球部、172センチ67キロ、右投げ左打ち「自分のためが、仲間や支えてくれた人のためになれば。小さい頃からやってきた野球を楽しむ」

柳川昇嬉=右翼手、福岡市・長住少年野球部―志免ボーイズ、168センチ、70キロ、右投げ右打ち「チームと一番は両親のために、初回からとにかく積極的にプレーしていきたい」

舟谷翔大=投手、延岡市・南方小クラブ―西階中野球部、177センチ、78キロ、右投げ右打ち「恩師の伊東先生、両親、地域の人、そして自分のために、自分のプレーで結果を出す」

萱野心希=投手、延岡市・東海ライダース―日豊ボーイズ、177センチ、77キロ、右投げ右打ち「野球をやってこられたのは当たり前じゃない。その感謝を、勝つことと自分の結果で表す」

松山竜一郎=投手、延岡市・南少年―日豊ボーイズ、178センチ、75キロ、右投げ右打ち「自分のため、来てくれる家族のため、ワンポイントという役割で打たせて取る投球をする」

松林剛史=捕手、門川町・門川友愛―門川中野球部、179センチ、87キロ、右投げ右打ち「チームみんなのために、自分の持ち味である長打力を生かしたプレーをしていきたい」

堰口広大=内野手、門川町・草川ファイターズ―門川中野球部、175センチ、74キロ、右投げ左打ち「たくさんの人に支えられてきた感謝を忘れず、しっかり準備して全力プレーで自分たちの野球を」

吉田貴勢=投手、奈良県橿原市・葛本ワルサーズ―橿原ボーイズ、168センチ、66キロ、右投げ右打ち「智弁学園のエースは中学の友達。そこと戦うまで特長の打線と粘り強い守りで、勝ちたい」

案眇蟻析此疇睫郤蝓延岡市・東ファイターズ―延岡中野球部、165センチ、60キロ、右投げ左打ち「思いきりプレーできるようサポートし、夏の50回大会に出た祖父ができなかった1勝を」

雲通晃史=外野手、門川町・門川友愛―門川中野球部、169センチ、66キロ、右投げ左打ち「応援してくれる人、チームメート、自分のためにも目の前のことに全力で向かって行く」

温木康平=一塁手、門川町・門川友愛―門川中野球部、167センチ、80キロ、右投げ右打ち「まずは両親や学校関係者のため、やってきたことが出せるようしっかり準備していく」

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