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ふるさとの神楽を守り伝える−祝子川春の神楽まつり

本紙掲載日:2018-03-26
6面
人々の災難を払い幸福を引き寄せる「三番荒神の舞」
神庭を清める「平手の舞」
会場を沸かせた餅まき

次の世代へ−延岡の2地区で祭り

◆尾崎と大野の保存会が奉納

 「第11回祝子川春の神楽まつり」は24日夜、延岡市尾崎町の営農集会所で行われ、地区内外から訪れた人たちを楽しませた。尾崎神楽保存会(白石了三会長)と大野神楽保存会(酒井厚美会長)が春の恒例行事として共催している。

 まず松山町永田神社の甲斐恒雄宮司による神事が行われ、神楽の舞台となる神庭(こうにわ)を清め、地域の繁栄や安全を祈願した。

 甲斐宮司は「30年ほど前、当時途絶えていた伝統の神楽を復活させようと地域の人たちが掘り起こし、復活させました。尾崎町と大野町の神楽は地域の文化でありシンボル。最後までゆっくり楽しんでください」と呼び掛けた。

 産土(うぶすな)の神、氏神(うじがみ)に感謝をささげる「鎮守の舞」で幕を開け、「平手の舞」「幣の手舞」「三番荒神の舞」など12番の舞が奉納された。

 中学生や高校生も舞い手や神楽囃子(はやし)の演奏に活躍。東海中2年の甲斐有記君は、尾崎神楽保存会に入って10年の最年少。今では舞はもちろん、笛や太鼓の演奏もできる保存会になくてはならない存在だ。

 この日もベテランに交じって堂々と役目を果たし、「年代を超えて共通の話ができるなど、神楽でしかできない経験がたくさんあります。楽しい」と笑顔で話した。

 4番終わるごとに紅白の餅まきが行われ盛り上がった。赤飯、ちらしずし、カッポ酒の振る舞いもあった。

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