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センバツ本番「少しでも選手の力に」

本紙掲載日:2018-03-26
3面
試合形式で練習する応援団リーダーたち

直前まで練習−延学応援団のリーダー

 「かっとばせー!○○!」。延岡学園高校のグラウンドに大きな声−−。センバツで大応援団のリーダー役を担う生徒約80人の声援だ。「少しでも選手の力になりたい」「選手が頑張れるよう大きな声で応援したい」と甲子園へ向かう直前まで練習を繰り返した。

 「応援団リーダー」は、運動部の部員らで構成する。団長は森谷春太君(2年、野球部)、副団長は江藤涼さん(3年、女子バスケ部)と投山昂樹君(新2年、野球部)。結成した2月26日以降、「振り付け係」「指示板係」などの班に分かれて準備、練習を重ねてきた。

 指示板係は毎日、十数人が6日間かけて、縦70センチ×横90の指示板33枚を完成させた。赤線で周囲を囲んだ指示板には曲名を、青線の指示板には選手の名前を黒の水性ペンキで大きく書き込んだ。責任者の大野魁人君(2年、野球部)は「選手のために少しでも力になればと全員で協力して作った」。

 振り付けは、スタンドを一体にさせる重要な役割を果たす。生徒たちは踊りやすさや原曲のイメージなどを意識しながら作り上げた。振り付けを考えた堀上沙弥郁さん(3年、女子バレー部)は他の生徒たちと話し合いながら、踊りのしぐさをもっと大きくするといった修正を加えていった。「皆が楽しめるような振り付けを考えた。プレーしている選手たちにも見てもらいたい」

 リーダーらは23日と24日、女子ソフトボール部が行った紅白戦と練習試合に合わせ試合形式の応援を練習。リーダーらの声援を受けた同部の仮谷秋華さん(3年女子ソフトボール部)は「音楽と掛け声で、気持ち、テンションが上がってプレーしやすかった。甲子園では大きな声と笑顔で応援したい」と話した。

 各部の生徒が力を合わせて取り組んだ応援団リーダー。森谷団長は「元気でチームワークがある」と胸を張る。本番では、他のメンバーも加わった大応援団で選手を鼓舞する。森谷団長は「延岡学園が一番盛り上がっていると言われるようにどんどん声を出し、応援を楽しみながら選手たちにエネルギーを与えたい」と意気込んだ。

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