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みやざき若者サポートステーション

本紙掲載日:2018-03-22
8面
頭をスッキリさせる体操を行う横山教授

人間関係のストレス−取り除くスキル学ぶ

◆共感的コミュニケーション入門講座−延岡

 みやざき若者サポートステーションは17日、延岡市土々呂町の同市職業訓練支援センターで「共感的コミュニケーション入門講座」を開き、約50人が参加、人間関係のストレスを取り除くスキルを身に付けた。

 共感的コミュニケーションとは、相手と関係を持ち続けながらお互いの欲求や要求が満たされるまで話し合いを続けるコミュニケーションの方法。非暴力コミュニケーションを基に、心理学者のマーシャル・ローゼンバーグ博士が体系化したという。

 この日は、宮崎大学医学部の横山彰三教授が講師として参加。「〃いい人〃をやめて生き生きと生きる」と題して講演した。

 「相手側が何を大切にしているかに興味を持つことが重要である」とし、「自分の内側を見るような質問をする」「単に推測して聞く(当たらなくていい)」「大切にしていることに興味を持ち続ける(つながりを保つ)」など、こつとなる例も挙げた。

 脳を活性化させ、リラックスした生活を送るための運動「ブレインジム(PACE)」も実施。ヽ萠呂鰺燭┐襪燭瓩某紊魄む(エネルギッシュ)△へそに手を当て、鎖骨の下をさすって新鮮な酸素と血液を脳に行き渡す(クリア)6覆欧辛┐魑嬖向の手で触り、逆も同じ動作で繰り返して左右の脳と体のバランスを整える(アクティブ)の昭蠡を交差させて手は胸の所で組みゆっくりと呼吸し、その後に手足を戻してもう一度深呼吸する(ポジティブ)。これらを各30秒から1分ほど順番に実施した。

 参加者らは、「自分を見詰め直すことができた」「前向きな気持ちになれた」「できないことばかりを気にしていることが、今の新生活に不安を抱いている証拠だということに気付いて驚いた」などと感想を述べていた。

 みやざき若者サポートステーションは、講演などを通し、参加者が今後の人生でストレスを受けた場合にバランスを保って生活していけるような活動に取り組んでいる。自分でより良い選択が行えるよう、サポートや相談受け付けについて、学校との連携や講習を通して周知していきたいとしている。

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