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センバツ甲子園練習

本紙掲載日:2018-03-21
9面
ノックを受ける井本(中央)ら内野陣
素振りを繰り返す戸高(左)ら打撃陣

 第90回選抜高校野球大会(23日開幕)の出場校による甲子園練習は最終日の20日、雨の影響で甲子園球場のグラウンドを使用せず、春夏を通じ初出場の富島、12年ぶり3度目出場の延岡学園など残り16校は室内練習場で守備や打撃の練習に汗を流した。

◆中川コーチの冗談響く−富島
 井本、試行錯誤し本番へ

 室内での公開練習は、さながら〃中川劇場〃だった。45分の練習時間のうち、最初の25分は非公開で、残り20分で報道陣が中へ。それまで、試合を見据えたウオーミングアップなどを確認していたが、報道陣が入ってくると「笑顔を見てもらえ」―。表情が堅い選手たちへ向けた中川コーチの冗談が室内に響いた。

 ノックや素振り、投手陣のキャッチボールなどを披露。主戦の黒木将は初戦の星稜に「『逆転の星稜』との呼び声もあるが、自分たちも『逆転の富島』。松井秀喜さんもいた学校なのですごい楽しみ」と素直に話した。

 主砲の井本は「ポール際は狭く、逆に右中間、左中間は広い」と球場の感想。「今、調子は良くないが、コーチから『4番らしくフルスイングを』と言われているので、腹をくくって振りたい」。7日目に初戦を迎えることを前向きに捉え、「時間があるので、いろいろと新しいことも試していきたい」。本番までに自分の形を固める。

◆上野、変化球2種類追加−延学
 ブルペンで試投し手応え

 バックネットの前から甲子園全体を見渡した主戦の上野は「すごいですね。でも思ったより狭い」と感嘆の声を漏らした。

 あいにくの雨に「天気はどうしようもないから」と三浦監督。室内で、野手陣はフリー打撃、投手陣は投球練習を行った。

 40球弱投げ込んだという上野は「秋からナックルカーブと、シンカーを習得した」と明かした。「監督とも話して、今までより速いカーブと、右打者の内に食い込むボールが欲しかった」という。ブルペンでも試投し、「ぎりぎり間に合い、悪くない」と手応えを感じていた。

◇戸高「センター中心に」
 
 室内で精力的に素振りをしていたのは二塁手の戸高。打順が秋は2番だったが、春から3番へ。だが、「今の調子は悪い」。フリー打撃では10球を打ち、「途中で監督から『センターに打つ意識を』と指摘を受けた」という。

 ヘッドの出が早くならないよう心掛けて素振り。「内野の芝など、今まで見たことない景色だった」という甲子園で、快音を響かせる。

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