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エンクロス関係者、市長の判断を歓迎

本紙掲載日:2018-03-20
3面
開館準備が行われているエンクロス内部

「みんなで盛り上げたい」

 読谷山市長の動議受け入れ表明に、エンクロス関係者は安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 エンクロスを核とした駅まちづくりに取り組む株式会社まちづくり延岡の黒木清社長は「まずは計画を進めようという市長の判断を歓迎したい。延岡の新しい〃顔〃になる施設なので、ぜひ大師祭前の開館を目指してほしい」と要望。また、市長が「実際に運営する中で費用対効果などを検証する」としていることに対して「商店街に人が流れるようになるかどうかが大事。そこを検証して、課題があればその解決に力を注いでほしい」と話した。

 施設のコンセプト作りから関わり、延期撤回の要望書を5人連名で出した木村邦子・元駅まち会議委員は「ほっとした半面、本来ならにぎにぎしくオープンするはずだったのにと残念な思いもある。でも済んだことは仕方がない。沈まずに元気を出して、みんなで盛り上げていかなくては」と話した。

 エンクロス内では、開館準備に活気が戻った。開館時期が不明になってからも、スタッフは粛々と作業を行っていた。指定管理者カルチュア・コンビニエンス・クラブの広報担当者は「開館が決まって良かったと素直に受け止めている。4月以降のイベントの計画など、止めざるをえなかった準備を再開し、オープンを喜んでもらえるようにしたい」と話した。

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