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出発前最後の練習試合

本紙掲載日:2018-03-19
9面
【練習試合・富島―宮崎商】第1試合の5回、富島は無死三塁から内野ゴロで三走川添が生還(記録は野選)
5回、2打席連続となる中越え本塁打を放つ小幡

◆健在「逆転の富島」・宮崎商に連勝

 富島は17日、日向市お倉ケ浜球場で出発前最後の練習試合を行った。熱心な市民らが見守る中、宮崎商に6―3と2―0(黒木拓と甲斐裕が完封リレー)。戦術などを試行錯誤する中で、きっちり連勝を飾った。

 「逆転の富島」は健在だった。第1試合は主戦の黒木将が先発。ややストライクゾーンに苦しんだ印象で、四回までに3失点し、追う展開となった。

 打線は宮崎商の右腕を相手に、初回と三回に満塁を逸機。それでも「1点を大事に1点ずつ」(主将の中川)。秋7勝のうち4試合を逆転でものにしたチームには自信と落ち着きがあった。

 五回、敵失で先頭の1番松浦が出塁。続く中川が左中間に二塁打で1点、さらに川添は「きょうのテーマは外角への対応。その通り、自分の打撃ができた」と、左越え三塁打。相手の守備も乱れて一挙5点で逆転した。

 黒木将も五回以降は要所を締め3失点で完投。川添は「星稜は強豪。先制されても『当たり前』と思い、1点ずつ返したい」。中川は「(打線として)見極めが課題だったがまだまだ。もう少し考えていきたい」と話した。


◆延学、5本塁打で快勝−尚志館(鹿児島)と対戦

 延岡学園は18日、延岡市大峡町の同校グラウンドで尚志館(鹿児島)と出発前最後の練習試合を行い、9―4で勝った。小幡が2本、工藤、坂口、萱野が各1本の計5本塁打を放ち快勝。三浦監督は「先制点で試合を優位に進めるうち(延学)らしい勝ち方だった」と評価した。

 萱野が「狙っていた」低めの直球をすくい上げて先制弾。先発としては5回を投げ1失点。「調子に応じて打たせて取る投球ができている。体のバランスとフォームをさらに安定させて大会に臨みたい」と話した。

 4番の小幡は5打数4安打。2打席連続本塁打の内容を「2打席目は絞った球をきっちり仕留められた。3打席目は体が反応した」と振り返る。好調を維持する主砲は「好機を生かすことが自分の役割。本番でも打つ」と誓った。

 「前の回で1点取られたので取り返したかった」と工藤。5―2の七回、2死二、三塁の好機に追い込まれながらも変化球をしっかりと引き付けて右翼へ。「(大会では)まずは1勝が目標。小幡が倒れても自分が打つ。そうやってカバーし合い、チームに貢献する」と意気込んでいた。

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