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県北合唱祭40回記念大会

本紙掲載日:2018-03-19
7面
若々しい歌声を響かせた県北高等学校合同合唱団
初出演した高千穂町老人クラブ連合会ホオジロコーラス
「糸」や「いのちの歌」を丁寧に歌った延岡市のコールひまわり

25団体が個性豊かなステージ

 県北地区の合唱愛好者が集う県北合唱祭(延岡市文化連盟音楽部門主催)の40回記念大会が18日、同市野口記念館で開かれた。特別招待した県北高等学校合同合唱団を含み、昨年より5団体多い25団体が出演。年齢層も幼稚園児から高齢者まで幅広く、それぞれが特徴あるステージを展開した。

 高千穂町老人クラブ連合会ホオジロコーラスは、連合会会員の親睦や会員募集を目的に3年前に発足、これまでは町内の行事で発表してきた。県北合唱祭に参加したのは初めて。65歳から80代まで30人が興梠純一さんの指揮、佐藤琴美さんのピアノ伴奏で「ここに幸あり」などを生き生きと歌った。

 同コーラス会長の内倉寛一さん(81)によると「合唱を始めたら地域が元気づいた」という。今回のステージについては「延岡までのバスの中で、圧倒されないように堂々と歌おうと話し、そのようにできたと思う。『良かったよ。声も出ていたよ』と言われてうれしかった」と話した。

 門川メモリーコーラスはミュージカル曲「メモリー」を、最初はアルト団員だけが舞台で歌い始め、次にソプラノ団員が、続いて男性が歌いながら登場するという演出で会場を驚かせた。山本和夫作詞、岩河三郎作曲「親知らず子知らず」では、言葉と強弱を大切にした迫力ある演奏で聞く人を引きつけた。

 招待合唱団は、延岡高7人、延岡星雲高7人、日向高21人の合同。昨年9月の県高校総合文化祭で県代表に選ばれ、8月に長野県で開かれる全国大会で歌う「生きる理由」(新川和江作詞、信長貴富作曲)など3曲を、甲斐麻梨香教諭(延岡高)の指揮、黒木高智教諭(日向高)のピアノ伴奏で歌った。若々しく、情感あふれる歌で来場者を魅了した。

 出演者と来場者が一緒になって歌う全体合唱も3回設けられ、参加者は歌ったり聞いたりして合唱の一日を楽しんだ。

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