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15周年祭にぎわう−道の駅「日向」

本紙掲載日:2018-03-19
2面
買い物客でにぎわった道の駅日向の15周年祭
ブーゲンビリアの盆栽講座

感謝を込め記念イベント

 日向市幸脇にある道の駅「日向」の15周年祭が、17、18日に同道の駅物産館であった。出荷者協議会(壱岐優子会長)が日ごろの感謝を込め記念イベントを開き、買い物客でにぎわった。

 日豊海岸国定公園内にある同駅は、平成14年にオープン。現在は、日向入郷の175人の会員が商品を納めている。イベント期間中は協議会の会員が出店して販売し、ちりめんや完熟キンカン、ミニトマトなどの詰め放題などがあった。

 18日には、地元野菜を使った百丁原鍋の振る舞い、かきフライカレーの特別販売などを実施。東郷町のヒマワリの種油を使った日向サンパークのオリジナル商品「ひまわり油ドレッシング」の販売もあった。

 日向サンパーク温泉統括営業課の山田慎也さんは、「来ていただける皆さんのおかげで15周年を無事に迎えられた。これを期にさらに盛り上げていきたい」と話した。

 17日はまた、日向サンパーク温泉の太陽の丘でブーゲンビリアの植樹祭を実施。新たな花の名所にしようと昨年から取り組んでおり、今年は宮崎空港ビルが寄贈した約120本の苗木を植えた。

 植樹後、同温泉のイベント広場ではブーゲンビリアの盆栽講座もあり、植樹を行った参加者らが宮崎空港ビルのグリーンキーパーの指導で盆栽作りに挑戦した。

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