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戦う実感湧いた

本紙掲載日:2018-03-17
3面
打撃練習に取り組む選手たち(16日、同校グラウンド)
ノックを前に円陣で課題を確認する延岡学園の選手たち(16日、同校グラウンド)

富島延学センバツ−日程、対戦相手決まる

 第90回記念選抜高校野球大会は16日、抽選会があり出場36校の組み合わせが決まった。対戦相手や日程が決まった富島と延岡学園の両校は同日夕、「甲子園で戦う実感が湧いた」―。気持ちも新たに練習した。

◆富島「楽しみ」「自分たちの野球を」

 星稜と対戦が決まった16日、富島はウエートトレーニングやフリー打撃などに取り組んだ。相手は140キロ超の直球が持ち味の右腕2人を擁するチーム。選手たちは「楽しみ」とさらにモチベーションを上げて励んだ。

 休み時間中にパソコンで速報を調べたという黒木将胤投手は相手を知って「ワクワクする」と笑顔。「好投手がいると聞いているので、得点を与えない投球が大事になる。そのために自分の投球を貫きたい。調子は最近上がっている」と自信をのぞかせた。

 窪田晃誠二塁手は「大会7日目で少し遅いが、楽しみ」と笑顔。星陵の二枚看板については「140キロ以上を打つ練習は積んできたので、特に意識はしていない。秋の大会のように、サインや一つ一つのプレーを忠実に実行する〃徹底力〃を発揮するだけ」と淡々。

 「(相手が決まって)いよいよか、という気持ち」とは川添大空中堅手。同じクラスの田原優平遊撃手に組み合わせを聞いたといい「相手がどこでも自分たちの野球をする。気持ちで負けないように向かっていく」。相手投手の攻略については「自信がある直球を打ち返したい」と意気込んだ。初戦まであと13日。「一球一球を無駄にしない集中力を高めた練習をして、試合に臨みたい」と話していた。

◆伝統ある強豪にワクワク−富島・霤津亟篤

 「強豪私学と対戦したかったので、伝統のある相手に決まり、時間がたつにつれてワクワクしてきている。7日目なので、しっかり準備できるとプラスに考えたい。初戦からいかに自分たちのペースで戦えるかだと思う」


◆延学「1回戦見て万全の準備を」

 抽選会のあった16日午前、延岡学園はクラスマッチの最中だった。それぞれ、先生たちの計らいもあって、ライブ中継などで組み合わせを知ったという。主砲の小幡竜平遊撃手は「甲子園で戦うという実感が増し、ワクワクドキドキが高まった」と目を輝かせた。

 「どこと当たるかと、みんなで楽しみながら話していた」と小幡遊撃手。相手は確定しなかったが、対戦相手の試合を見られる優位がある組み合わせに。三藤成一郎捕手は「相手は2試合目でこっちは初戦。自分たちのペースがつかめるかという不安はある。だが、1回戦をしっかり見て、勝つためどん欲に、万全の準備をできれば」。

 チームは10、11日に沖縄遠征で3戦3勝。主戦の上野元基投手は「自分の状態は投打とも思った以上に良かった。日程も試合時間もちょうどいいので、これから調子を最低維持し、もっと上げていければ」。三藤捕手は「投手陣は秋よりも良くはなっているが、まだまだ上げられる」。小幡遊撃手は「守備陣も失策少なく、自分の打撃も初球からフルスイングできた。不安は少ない」と力強い言葉を並べた。

 19日に出発予定。上野投手は「相手はどっちでも自分のプレーをしないと勝てないと思う。甲子園に着いて、何試合か見られそうな日程なので、しっかりイメージして試合に臨みたい」と想定していた。

◆ちょうどいい日程−延岡学園・三浦正行監督

 「日程的にはちょうどいいと思う。相手の試合を見られるのをちょっとしたアドバンテージにできれば。何とか初戦を勝ち、全国トップクラスばかりで簡単ではないが、(九州大会で敗れた)創成館と再戦したい」

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