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本紙掲載日:2018-03-16
1面
卒業証書を受け取る卒業生(3月16日午前、旭中)

公立中学校で卒業式

 宮崎市をのぞく県内の公立中学校で3月16日、卒業式があり、中学3年生が義務教育を終え、それぞれの道へと歩み始めた。

 延岡市の旭中学校(石川喜美子校長)では第62回卒業式があり、77人(男子39人、女子38人)が卒業した。

 左胸に白い花のコサージュを着けた卒業生は名前を呼ばれると一人一人石川校長から卒業証書を受け取った。

 石川校長は懸命に学校行事に取り組んできた卒業生をたたえながら「この3年間、皆さんは身も心も大きく成長した。これからの社会は激変、激動する。さまざまな壁にぶつかるだろうが、夢を諦めずに日々努力し、夢をかなえてください」とエールを送った。

 森田耕志郎君(2年)が送辞。卒業生を代表して茂翔音君が、周囲の人たちに感謝を伝え「きょうを境に別々の道へ進むと思うと寂しくてたまらない。名残はつきないがともに未来への一歩を踏み出しましょう。さようなら皆さん、さようなら旭中」と答辞を述べた。

 卒業生たちは保護者、在校生の方を向いて「旅立ちの日に」など3曲を歌った。途中、声を詰まらせて下を向く生徒も。最後に大きな声で校歌を斉唱、温かい拍手に包まれて学びやを巣立った。

 県教育委員会によると、県内の公立中学校(県立高校付属中含む)の卒業予定者数は9723人、県北は2163人。

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