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勝利のために−延学(4)

本紙掲載日:2018-03-15
9面
坂口透哉
椿原塁

第90回記念選抜高校野球大会

◆積極スイング−坂口透哉(3年・左翼手)

 「せっかく甲子園に行けるので、結果を出したい」。淡々と語る右の強打者。攻守で思い切りの良さが持ち味だ。

 日向市細島小3年の時に幼なじみに誘われソフトボールに。富島中時代は、「レベルの高いところで」と日豊ボーイズでプレーした。高校は「声をかけていただいた中で一番甲子園に近い」と選んだ。秋までは、レベルの高いレギュラー争いの中、「自信を失い自分のプレーが分からなくなっていた」。

 転機は三浦監督の就任。「三振をしてもいい。思い切って」という指導がスタイルに合致。振ることで、自らのタイミングと自信をつかみ、レギュラーの座を確固たるものにした。冬はチーム練習でロングティー、自主練習で短距離ダッシュに注力。50メートル走が0・2秒短縮の6・3秒となり、足でも魅せそうだ。将来は「上のレベルで野球を続けたい」。


◆「がむしゃらに」−椿原塁(3年・中堅手)

 50メートル5秒8の俊足やここぞのスクイズなど主将としてチームをけん引。だが、潜在能力はこんなものではない。「(秋は)結果やきれいなヒットを求めすぎた。がむしゃらに何でもいいから1番としての仕事を」。

 門川小1年で父の影響で兄とともに門川友愛クラブに。抜群のセンスは早くから有名。門川中では1番遊撃手で全国制覇し、U15日本代表でも主将を務め全国区になった。「1番は甲子園」と進学したが、「思っていた以上に高校野球、勝つことの難しさを知った」と苦しんできた。

 夏以降は慣れ親しんだ内野を離れ外野へ。打球勘、俊足はすでに目を引く。最も影響を受けたのは父で、「打てなければ守備でも声でも目立て」と言われてきた。甲子園の大歓声の中でも「枯れるほど声を出したい」。2年の秋に主将を任されるほど背負いすぎてきた男。得意とする晴れ舞台で暴れる。

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