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県内初、国土交通大臣賞−日向市駅周辺

本紙掲載日:2018-03-15
3面
先進的まちづくりシティコンペで国土交通大臣賞を受賞した日向市駅周辺地区

第2回先進的まちづくりシティコンペ

 先進的な技術や新たな手法を活用したまちづくりの優れた取り組みを表彰する「第2回先進的まちづくりシティコンペ」で、日向市駅周辺地区で実施されている取り組みが、最優秀賞に当たる国土交通大臣賞を受賞した。受賞は県内で初めて。

 シティコンペは、日本の都市の魅力を形成する先進的なまちづくりを国内外に広く発信する国交省の取り組み。第2回は昨年8〜10月にかけて自治体などから募り、全国16地区の応募の中から日向市、東京都世田谷区、長野県飯田市を国土交通大臣賞に選んだ。

 日向市での取り組みは、市と県、JR九州、市中心市街地活性化協議会、市中心市街地イベント連絡協議会の5団体が「産学官民連携による地域と市民が主役のまちづくり〜日向市駅を核とした地域の宝を活(い)かしたまちづくりの取組」をテーマに応募した。

 市駅周辺地区では、持続可能なコンパクトシティーの形成を目指し、これまでに関係団体などが連携して土地区画整理、連続立体交差や交流拠点整備などの各事業を実施。地元のスギ材を活用した新駅舎は平成18年12月に開業し、駅西側に整備した広場と野外ステージでは、週末にさまざまなイベントが開かれるなど市民活動の拠点となっている。

 受賞の講評では「駅を中心とした公共空間の魅力創出と、市民がより当事者意識を持って参画できる取り組みが共に実現できている」「連続立体交差事業を契機として、市民を巻き込んださまざまな取り組みが展開されており、地方都市における住民参加のまちづくりの好事例」などと評価された。

 表彰式は14日に東京都内であり、藤元秀之建設部長など5団体の関係者らが出席。市は「関係団体と一体となって進めてきた取り組みが認められた。今後は完成する新庁舎と市駅の二つを拠点に、さらに地域のにぎわいを創出したい」と話している。

 受賞した取り組みは、国交省のホームページに先進的まちづくりの事例として紹介し、関係する国際イベントなどの機会で広く世界に向けて発信されるという。

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