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「延岡をどんな町にしたいか」−

本紙掲載日:2018-03-14
6面
付箋紙を貼って、思い描くイメージをまとめていく児童たち
それぞれの視点からの意見を発表する地域の人たち

南小で子どもと地域の人が意見交換

 延岡市南小学校(澤野幸司校長)で5日、「第3回地域とともにある学校づくり」研修会があった。コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)の導入促進に向け、学校と地域の関係の醸成を図る目的で開かれた。

 南小、緑ケ丘小、南中の学校関係者や地元区長など地域住民約30人が参加。兵庫教育大学の日渡円教授の講話や次年度に向けた協議などがあった。

 その中で、参加者と同校6年児童代表による「この延岡市をどんな町にしたいか」をテーマにした意見発表が行われた。代表児童12人と地域住民16人が3班ずつ計6班で話し合った。

 まず、自分が持つイメージを一つずつ付箋紙に記入。大きな紙に貼っていき、分類して目指す延岡像を考えた。その様子を見学していた他の6年児童約90人も近くの友人と話し合ったり、班のテーブルに行って付箋紙に意見を書いたりした。

 子どもたちは豊かな自然やおいしい食べ物があること、互いに助け合う町などのイメージを示し、「これからの延岡には人と人とのつながりが大切」「住みやすい延岡」「世界に認められる延岡になりたい」と発表した。

 大人たちは、福祉・医療の充実、仕事が多い、伝統文化を大切にする町といったイメージを挙げ、「みんなが自慢できる町」「移住・定住してくれる延岡」「安全で安心な町」などと発表した。

 進行役を務めた日渡教授は、児童たちのまとめ方や意見について「可能性を秘めた子どもたちが『こうなりたい』というのを学校、地域、家庭がくみ取る必要がある。延岡の子どもたちは自分たちの将来をしっかり考えている」と褒めた。

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