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農水省、17地区を選定−ジビエ利用モデル地区

本紙掲載日:2018-03-13
1面

県内からは唯一、延岡地区

 農水省は9日、野生のイノシシやニホンジカなどを食材として利用拡大を図る「ジビエ利用モデル地区」に全国17地区を選定した。県内からは延岡地区(延岡市ジビエ振興コンソーシアム)が唯一選ばれた。九州からはほかに、熊本県と大分県の全域、鹿児島県阿久根地区の4地区が選ばれた。選定された17地区は、質の高いジビエを提供していることを内外にPRでき、今後は食肉の品質を保証する「国産ジビエ認証」取得を目指す。

 ジビエとは、「狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉」のこと。農水省は農作物に深刻な被害を与えているイノシシやニホンジカなどの捕獲と食材としての普及拡大を目指して、今年度から同事業をスタートさせた。

 モデル地区は、国内の先導的モデルとなる取り組みなどマスタープランを策定した17地区を選定した。.ぅ離轡靴筌縫曠鵐献の一定規模の処理頭数を確保する⊃品衛生管理の徹底に取り組み、捕獲から運搬・加工処理、販売が連携してビジネスとなっている0汰瓦納舛旅發ぅ献咼┐琉堕蟠ゝ襪鮗存修垢襦宗修覆匹、モデル地区の主な取り組みとなる。

 県内で唯一選定された延岡市ジビエ振興コンソーシアムは、松原町のマツダコーポレーション(松田秀人代表)、県や市、食肉店、九州保健福祉大学(有識者)で構成。主体となる松田コーポレーションは認定鳥獣捕獲等事業者でイノシシやニホンジカの精肉、加工品販売を行っている。

 同コーポレーションは、昨年は処理加工施設を新設、従来行っていたイノシシとニホンジカの精肉や味付け肉、くん製の製造、販売を拡大。また、自社のキッチンカーでイベント会場や道の駅などに赴き、「ぼたん(しし肉)の塩焼き」「もみじ(鹿肉)の空揚げ」を実演販売している。

 今回の選定を受けて、松田代表は「本当にうれしいことです。イノシシやシカの命を粗末にすることなく、新鮮でおいしい食材として提供し、『おいしい』と言ってもらえたらこの上ない喜び。次は、牛や豚、鶏などと一緒に、精肉として店頭に並べることができる、国内初の『国産ジビエ認証』を目指します」と意気込みを新たにした。

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