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台湾地震被災地に義援金

本紙掲載日:2018-03-13
2面
台北駐福岡経済弁事処の戎処長に義援金を手渡す高橋会長(高千穂町観光協会提供)

日華親善協会と観光協会−高千穂

 2月に台湾東部で発生した地震を受け、高千穂日華親善協会(高橋眞二会長)とDMO法人一般社団法人高千穂町観光協会(佐藤哲章会長)はこのほど、福岡市の台北駐福岡経済弁事処に義援金15万円を届けた。

 同町と、地震で被災した花蓮県花蓮市とが観光経済交流宣言を結んでいることから、「少しでも被災地の力になれれば」と募金活動を実施。同親善協会の会員のほか、2月20日から9日間、町内16カ所に義援金箱を設置して支援を呼び掛けたという。

 同弁事処の戎義俊処長に善意を手渡した高橋会長は「本県で発生した口蹄(こうてい)疫や東日本大震災に対する義援金など、これまで台湾から多大な支援をいただいた。被災地の一日も早い復興を心から願いたい」と話した。

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