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メンタルヘルス向上へ知識や技術学ぶ

本紙掲載日:2018-03-13
2面
こころの健康づくり講演会

こころの健康づくり講演会−延岡

 心の健康維持について考える「こころの健康づくり講演会」が10日、延岡市役所2階講堂であり、市民ら約120人がメンタルヘルスを向上させる知識や技術を学んだ。延岡地域自殺対策協議会、延岡地域精神保健福祉協議会(いずれも延岡保健所内)主催。

 講師を務めた、こころ元気研究所の鎌田敏所長が「こころ元気に生きる」のテーマで講演、ストレスとの付き合い方などを伝えた。

 冒頭、「コミュニケーションがストレス解消の大切な要素の一つ」とした鎌田さんは、軽快な関西弁の語り口とともに手遊びなどを交えた参加型の講演を展開。

 「『挨拶(あいさつ)』はもともと仏教用語で、歩み寄るといった意味」「コミュニケーションはあいさつのキャッチボールから」「ありがとうと言われる生活を」「『頑張れ』よりも『よく頑張っているね』」「いつもと違うことをする。違う場所に行く。違う物を食べる」など、自分や他人の心に負担をかけない生き方を示した。

 講演中には、コミュニケーションの一環として参加者同士でペアを組ませ、互いのストレス解消法を教え合う時間も。

 鎌田さんは相手を批判、否定しないことをルールにして「正そうとしないで分かろうとしてほしい。人は欠点探しが得意。悪いことではないが、長所を探すことをより心掛けて」と呼び掛けた。

 その上で「日常、相手に対するイメージと現実が100%重なることはないが、コミュニケーションを取ることで重なる部分を大きくすることはできる」と提言。人間関係を構築していく際の重要な点として、相手との共通点探しを挙げた。

 このほか会場では、禅の創始者で知られる達磨大師考案の両手振り運動、「単純にフーッと息を吐くだけ」というストレスや怒りのマネジメント方法の実践があった。

 また「自分や周囲の人のために『声をつなぐ所』を知っておくことが大切」として、各種悩みの相談に応じる窓口を掲載している「のべおかこころの電話帳」の紹介もあり、参加者は地元のサポート態勢についての理解も深めていた。

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