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海老原画伯の作品、日向市に寄贈−動く美術館

本紙掲載日:2018-03-13
3面
十屋市長から感謝状を受け取る川島館長
日向市に寄贈されたアクリル画「喜寿梅・雅の梅〜翔」

川島館長「文化振興の核となる地域に」

 日向市文化交流センターで開かれている「動く美術館」の川島博館長は12日、洋画家の海老原昭治画伯が特別に制作したアクリル画「喜寿梅・雅の梅〜翔」(変50号)を日向市に寄贈した。

 動く美術館は、情操教育の一環として全国の自治体などに絵画を寄贈している。今回は県内では75点目の寄贈で、日向市へは30点目。

 展示会場で行われた贈呈式には、川島館長、日向地区動く美術館親美会の三輪純司会長、松葉藤吉副会長、十屋幸平市長らが出席。三輪会長が十屋市長に目録を手渡した。

 川島館長に感謝状を贈った十屋市長は、「30点の作品の数々は日向の財産。情操教育、文化振興のために活用させていただきます。ぜひ多くの市民に来場してもらい、本物の絵画に触れてほしい」と話した。

 川島館長は、海老原画伯と共同での贈呈であることを紹介し、「海老原さんが精魂込めて描いた生命力に満ちた作品。日向が文化振興の核となる地域なるよう願っている」と述べた。

 動く美術館の展示は15日まで。時間は午前10時〜午後6時。入場無料。海老原画伯が卒寿を記念して制作した作品など200点以上の版画や絵画が展示されている。

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