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ふるさと守るため活動−第25回延岡アースデイ

本紙掲載日:2018-03-12
7面
プラカードを手に各会場の参加者が集まった開会式(延岡市大貫町)
表彰状を受け取る小野歩里さん(左)
下草を刈る家族(延岡インター線南側)
友内川沿いのごみを拾い集める参加者(延岡市牧町)

 第25回延岡アースデイ(敷石輝幸実行委員長)は11日、延岡市や西臼杵郡など県北各地で行われ、約2000人が植樹、清掃、不法投棄撤去作業などに汗を流した。大会スローガンは「地球を大事にみんなで守ろう私のふるさと」。四半世紀の節目を迎えた今回はこの日をメーンに26カ所で活動する予定。

 活動前には、延岡市の大瀬大橋下流左岸の「かわまち交流広場」で開会式があった。敷石実行委員長が「楽しく素晴らしい一日になることを願っています。ふるさとをいつまでも守り続けていきましょう」。名誉会長の読谷山洋司延岡市長は「アースデイは素晴らしい価値のある、受け継がなければならない取り組み。けがのないように活動してください」とあいさつした。

 大会スローガンに作品が選ばれた小野歩里さん(旭中2年)らを表彰。「安全第一で行動してください」などと心得の説明があり、参加者は安全で楽しく作業することを誓って各所へと移動した。


◆桜に施肥や下草刈り−美しい花で幸せな気持ちに

 延岡市野地町の延岡インター線南側では、イオン九州グループの社員や延岡東ロータリークラブ会員ら約30人が桜の木へ施肥や下草刈りを行った。

 同所には約1キロにわたってソメイヨシノ約120本が植えられている。参加者は根元の下草を剪定(せんてい)ばさみで刈り、肥料を与えた。

 斜面での作業のため、体のバランスを崩さないように注意しながら作業。周囲に落ちていたごみなども拾い集めた。

 現場責任者でイオン延岡店次長の丸山譲さん(61)は「アースデイは地域に溶け込み、市民の皆さんとの一体感を感じられます。咲いた花を見て幸せな気持ちになってもらえたら」と話した。


◆友内川の川岸清掃−漂着や投棄されたごみ回収

 延岡市牧町の友内川遊歩道一帯では、国交省延岡河川国道事務所や建築研究「十九日会」など6団体と個人の約40人が漂着したごみなどを拾い集めた。

 川岸には台風などで増水した時に流れて来た大量のごみがあり、参加者は背丈以上に伸びたアシが生い茂る川岸に分け入って空き缶、瓶、ペットボトル、発泡スチロールの箱などを集めた。

 不法投棄されたと思われる布団やタイヤなど大きなごみもあり、参加者は上着を脱いで汗をかきながら作業。1時間30分ほどで約60袋分のごみを回収した。

 黒木厚汰君(南方小2年)は2年ぶり2回目の参加。「一昨年よりごみが多かった。ごみ拾いをして延岡のまちをきれいにできました。町にごみを捨てないようにして、ごみが落ちてたら拾います」と話した。

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