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島浦町で漁師の仕事体験

本紙掲載日:2018-03-12
6面
いけすから魚を水揚げ(提供写真)
出来たての海鮮料理を味わう参加者
参加者に魚さばきを教える結城さん

地域の魅力をアピール−延岡

◆釣り、餌やり、水揚げ、魚さばき

 延岡市島浦町で4日、「漁師体験ツアー」が行われ、県内外から訪れた家族連れなど24人が釣りや海鮮料理などを楽しみながら漁師の1日を体感した。

 ツアーは、漁師生活を紹介することで漁業や島浦町について理解を深めてもらおうと、同町漁業後継者部(西口良満部長)がクラウドファンディングを活用して初めて開催した。

 北浦町の阿蘇港に集合した参加者は海上タクシーに乗り込み、案内役を務める結城嘉朗さん(32)所有の養殖いけすへ。餌やりや釣りを体験し、昼食の食材となるタイ、シマアジ、カンパチ、イシダイ、イサキなどを水揚げした。

 島浦町に到着すると特設テントで昼食の準備。結城さんら地元の人たちの指導を受けながら、水揚げした魚をさばいた。あっという間に魚を下ろしていく漁師の手際の良さに驚きながら、教えてもらううちにだんだんとこつをつかみ、滑らかな包丁さばきを見せた。

 参加者と主催者全員で用意したのは各魚の刺し身や煮つけ、あら汁、ヒオウギ貝のバーベキュー、たい茶漬け、サゴシをたたいて薬味やみそで味付けしたなめろう風の地元料理「たたっこ」。参加者たちは「普段食べる魚と全然違う」とその鮮度に驚きの声を上げた。

 釣り体験でタイを釣り上げた木戸椋介君(恒富小4年)は「全部おいしかった。特にカンパチの刺し身が好き」と笑顔。母恵子さんは「たまに2人で釣りに行きます。あまりなじみのない漁師の方々の生活に触れることもできて、いい思い出になりました」。

 福岡県から家族4人で参加した國岡優介さん(36)は「3年前に会社を起こし、移住を推進、サポートする活動を続けています。ゆったりとした時間や新鮮な魚介類、親切な住民がそろった生活を体感できました。多くの人にお薦めしたいですね」と島浦町の魅力を語った。

 結城さんは「少子高齢化、漁業後継者不足対策のため、常に島浦町をアピールする方法を考えています。まずは少しでも知ってもらうことが大切ですね」と話した。

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