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まちゼミを市内全域へ

本紙掲載日:2018-03-12
1面
「岡崎まちゼミ」の講座の多さに感心しながら松井さんの説明を聞く商業者

延岡市商店会連合会が勉強会

◆未加入者にも呼び掛け−創始者の松井さんが講演

 個店の活性化策として効果の出ている「まちゼミ」を延岡市内全域に広げようと、同市商店会連合会(友井康弘会長、9商店会)はこのほど、同市中小企業振興センターで勉強会を開いた。「まちゼミ」の創始者松井洋一郎さん(愛知県岡崎市)を講師に招き、連合会に加盟していない商業者にも参加を呼び掛けた。

 まちゼミは、店主やスタッフが講師となり、プロならではの知識や趣味などをテーマに、それぞれの店で開く少人数制のセミナー。受講者は学びが得られ、店側は多くの人に店を知ってもらえる。直接の目的は店と客の信頼関係づくりだが、新規顧客獲得につながった例が多くある。

 平成15年に岡崎市で始まり、現在は全国340地域に広がった。延岡市商店会連合会は一昨年から取り組んでおり、その4回目を6月16日から開く計画。現在、講座を開く商業者を募っている。

 松井さんはまちゼミの目的とルール、全国の成功事例を紹介し、「地域の店は、安さや便利さではスーパーやネットショップに勝てず、人の魅力が最大の強み。自分を知ってもらうことに重点を置いて」「受講者同士がたくさん会話できるようなセミナーの方が満足度が高いので、口べたでも大丈夫」「まちゼミの中でいろんな実験をして、市民に必要とされる店となるための一手を見つけて」とアドバイスした。

 勉強会には同連合会内外から24人が参加した。夫と共に「川原いちご農園」(同市大門町)を営む川原智子さん(49)は「人と人がつながることで、自分の店だけでなく地域全体を盛り上げていこうという取り組みだと分かり、ワクワクした。まだどういう講座を開くか分からないが、参加してみたい」と話していた。

 第4回延岡まちゼミについて、松井さんは「講座数35、受講者総数300人、受講者の大満足度75%」と目標を示した。

 吉田貴章実行委員長(41)=同連合会事務局長=は目標達成に意欲満々。参加希望の商業者に、3月16日午後7時30分から同市中小企業振興センターで開く説明会に出席するよう呼び掛けた。参加費は、連合会会員が1講座につき5千円、会員外が同8千円。

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