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陸自も展示、大掛かり訓練

本紙掲載日:2018-03-10
3面
放水を体験する子供たち(延岡市東海地区)

合同防災フェア−延岡市東海地区

 延岡市東海地区の合同防災訓練・防災フェアは、このほど同地区コミュニティセンターであり、参加した約500人が防災の意識を高めた。主催は東海地区区長会(吉田敏春会長)。

 会場では地元消防団によるポンプ操法と放水、大門北区の自主防災組織による応急対処活動展示のほか、延岡市消防本部の指導で心肺蘇生法とAED(自動体外式除細動器)体験、国土交通省延岡河川国道事務所によるプロジェクションマッピングを使った市内の洪水シミュレーション披露、煙体験ハウスを使った火災現場煙中避難訓練などが行われた。

 陸上自衛隊都城駐屯地第43普通科連隊による機動車両の展示、野外炊飯専用トレーラーを使った豚汁の振る舞いもあり、参加者を喜ばせた。

 フェア開会前には、佐伯湾沖を震源とするマグニチュード8・2の地震発生を想定した避難訓練も行われ、地区住民は有事の際の経路や家屋倒壊時の対応を確認していた。

 放水体験に参加した牧之内與大君(東海東小6)は「初めて持った大きなホースは重くて緊張した。自衛隊に興味があるので、近くで車両を見ることができてよかった」と話した。

 吉田会長は「冷え込み厳しい時期の開催となったが、時を選ばない災害に対するいいシミュレーションになった。地区合同での初の開催だったが参加者も多く、いい訓練ができた。防災意識が高まったと思う」と講評。同地区内の自主防災組織率向上への手応えを感じた様子で、「現在の約75%から少なくとも80%以上を目指したい」と話した。

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