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「五ケ瀬高千穂道路」を追加

本紙掲載日:2018-03-10
1面

来年度の新規事業化候補に−国交省

◆知事「実現に大きな一歩」

 国土交通省は9日、九州中央道の五ケ瀬―高千穂間を来年度の新規事業化候補箇所とし「新規事業採択時評価手続きに着手する」と発表した。これを受けて同省九州地方整備局は今月13日に福岡市で九州地方小委員会を開き、委員の意見、評価を聴き、来年度の新規事業化を目指す作業に移る。

 来年度の新規事業化候補とされたのは、2月に概略ルートが決まった蘇陽―高千穂(約22キロ)のうち五ケ瀬―高千穂(約9・2キロ)。

 国交省は、この区間を「一般国道218号(九州横断自動車道延岡線)五ケ瀬高千穂道路」と命名し、既に決定していた全国の候補10路線に新たに追加した。

 新規事業化の候補に選定された事業は、“駘兮亳果(建設費・維持管理費と便益の比較)環境に与える影響や災害発生状況も含めた多面的評価事業の必要性の確認―などの評価を経て事業化の適否を決定する。

 河野知事は、五ケ瀬―高千穂が新規事業化候補に追加されたことに「これで五ケ瀬―高千穂の来年度事業化に向けた最終段階の手続きに入ることになる。九州中央自動車道の全線開通に向けた大きな一歩であり、大変うれしく思っている。高速道路はつながってこそ、その真価が最大限に発揮されるもの。県としても引き続き熊本県や沿線市町村などと連携を図りながら、国に対し強く要望し、九州の東西軸の一端を担う中央道の一日も早い全線開通に全力で取り組みたい」とコメントした。

 小委員会は13日に福岡市で開催され、五ケ瀬高千穂道路と国道34号大村諫早拡幅(長崎)、国道3号岡垣バイパス(福岡県)=新規事業採択時評価と中九州横断道路・竹田−阿蘇(大分県・熊本県)を審議。委員会での意見を聞き取りし評価結果を取りまとめる。


【読谷山洋司延岡市長】
延岡が「東九州のクロスポイント」としての拠点性をさらに高める方向に向かうことになり、大変うれしく思っております。国土交通省、県はじめ、関係機関のご尽力に心から感謝を申し上げます。また、沿線の皆さまの長年にわたる建設促進活動への取り組みに対して厚く感謝申し上げます。

【原田俊平五ケ瀬町長】
九州中央自動車道の全線開通に向けた大きな一歩であると同時に、地元にとって長年の悲願でしたので大変うれしく思っています。一日も早い事業化と全線開通を目指し、今後も沿線の自治体と連携しながら要望活動を続けていきます。開通後を見据えた取り組みについても加速させていきたいと考えています。

【内倉信吾高千穂町長】
「五ケ瀬―高千穂」間の新規事業化に向けて大きく前進したと思っていますし、長年の願いがかなおうとしていることをうれしく思っています。今後も沿線の自治体などと連携を図りながら一日も早い事業化、全線開通に向けた要望活動を続けていきたいと考えています。

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