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大規模災害、迅速な連携強化を

本紙掲載日:2018-03-09
9面
傷病者にトリアージを行う参加者(お倉ケ浜総合公園駐車場)

消防、医師会、警察が救急救護訓練−日向市

 日向市のお倉ケ浜総合公園駐車場でこのほど、「集団災害事故救急救護訓練」があった。市消防本部や日向市東臼杵郡医師会、警察署などから約150人が参加して大規模災害時の迅速な連携強化を図った。

 訓練は毎年、さまざまな集団災害を想定し、関係機関と合同で実施。今回は、テント倒壊事故により、多数の負傷者が発生したとの想定で、傷病者の重症度と緊急性を見極め治療の優先度を決定するトリアージを重点的に行った。

 参加者は、救急隊員から1次トリアージの要領を教わり、1組5、6人のグループに分かれて体験。傷病者に名前や年齢、歩行が可能かどうかなど優しく呼び掛け、自発呼吸の有無や回数を調べたり、動脈触知などを行った。

 トリアージをした傷病者には、赤、黄、緑の色で重症度を示すトリアージタッグを装着させ、すぐさま本部に連絡し、情報収集を図った。

 その後、さらに2次トリアージも実施。第一段階として意識や呼吸、体温などの生理学的評価を行った後、第二段階の解剖学的評価では、触診によって頭部の変形を確かめたり、場合によっては衣服を脱がして傷等を探しながらより詳しく身体の状態を調べた。

 寒空の下、冷たい風が吹き付けるなか、参加者は代わる代わるに傷病者に当たり、迅速に対応していた。

 日向病院から参加した看護師の杉尾敏朗さん(38)は「とにかく寒く屋外になると集中力が欠けてしまう恐れがあると感じた。さまざまな環境下で訓練することが大切だと実感しました」と話した。

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