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詩歌文学館賞に伊藤一彦さん

本紙掲載日:2018-03-09
1面
伊藤一彦さん

 第33回詩歌文学館賞(日本現代詩歌文学館振興会など主催)が8日発表され、短歌部門は伊藤一彦さん(74)=若山牧水記念文学館館長=の「遠音よし遠見よし」(現代短歌社)に決まった。

 伊藤さんは宮崎市生まれ。早稲田大学在学中に歌作を始め、卒業後帰郷し県立高校教諭。佐佐木幸綱氏主宰の「心の花」に入会。読売文学賞受賞。牧水研究会会長。

 受賞作「遠音よし遠見よし」は第14歌集。書名は「遠音よし遠見よし春は野への道ひとり行きつつ招かれてをり」から取っている。同歌集後記に「昨年(平成28年)四月から今年三月まで『NHK短歌』で『牧水うた紀行』を担当することになり、あらためて牧水ゆかりの地を訪れた。二〇一八年は牧水没後九十年である。この稀有(けう)の歌人にさらに光が当てられることを願っている」と記している。

 詩部門は若松英輔さん(49)の「見えない涙」(亜紀書房)、俳句部門は岩淵喜代子さん(81)の「穀象(こくぞう)」(ふらんす堂)に決まった。賞金各100万円。贈賞式は5月26日、岩手県北上市の日本現代詩歌文学館である。

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