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センバツまであと2週間−高校野球

本紙掲載日:2018-03-08
9面
紅白戦で好投する富島・甲斐裕=7日、大王谷球場
ティー打撃する小幡(奥)と椿原=7日、延岡学園高

富島と延学、実戦練習が本格化

 富島、延岡学園が出場する第90回記念選抜高校野球大会開幕(23日)まで、9日で2週間となる。寒さも和らぎ、両校でいよいよ実戦練習が本格化してきた。冬のトレーニングで一回りも二回りも大きくなった選手たち。地元や学校の応援も受け、これから練習試合など最後の調整に入る。10、11日は県が進める「甲子園優勝サポート強化事業」の一環で、富島が大阪、延岡学園が沖縄に遠征する。


◆順調な投手陣−富島

 富島は高校入試のあった5〜8日、恒例の合宿を敢行。7日は、日向市大王谷球場で紅白戦を行った。

 大観衆の入る甲子園を想定し、大音量の音楽を流す中での試合で、投手陣が順調な仕上がりをアピールした。

 Bチームを相手に、エースの黒木将胤が四回を被安打2、1四球。左腕の甲斐裕人がAチームへの1イニングを含め被安打1、四球1。ともに自責点0とほぼ完璧な投球だった。

 黒木は「楽な気持ちで制球できた」。甲斐は「小さな制球ミスがあり、芯で捉えられたボールもあった。もっと意識していきたい」。冬に力強さを増し、あとは精度を調整するだけだ。

 10、11日は大阪で、大商大、泉尾工、京都学園、八尾と対戦する。


◆強打に磨き−延岡学園

 延岡学園は定期テスト最終日の7日、午後2時からの練習。学校主催の祝賀会に出席するため、2時間ほど打撃に取り組んだ。

 マシンを使い2カ所でフリー打撃。インフルエンザなどで調整が遅れていたという主砲の小幡竜平も豪快に柵越えしていた。

 目を引いたのは柳川昇嬉。右打席から左翼中段への本塁打を連発し、「甲子園では何本打つか」という三浦正行監督の問い掛けに、「10本」とにこにこ顔だった。

 三浦監督は「小幡もようやく本調子に近づいてきた」と満足そう。沖縄では興南、沖縄水産、石川と対戦する。

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