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林業大学校−サポートチーム今秋結成

本紙掲載日:2018-03-08
1面

平成31年度開講−官民で就職など支援

 県は7日、林業の担い手育成を目指して平成31年度開講予定の「みやざき林業大学校(仮称)」について、基本計画の最終案を県議会環境農林水産常任委員会に示した。来月の計画決定後は開講準備を本格化。カリキュラム作成や高校への受講生募集活動に力を入れ、今秋には就学・就業・定着を見据えたオールみやざきによるサポートチームを結成する。

 林業大学校は新規就業者向けの長期(1年間)、現場技能者や木材加工技術者ら向けの短期(10〜15日間)課程のほか、経営高度化、リーダー養成課程、公開講座を用意。

 座学や実習などによる実践的な知識と技能習得はもちろん、コミュニケーション力やリーダーシップ力、ICTなどの最新技術も学べる。インターンシップや一層の低コスト化などのカリキュラムも充実させる。

 研修拠点は美郷町の県林業技術センターに置き、サテライト施設として県木材利用技術センター(都城市)など県有2施設、地域の公的施設も活用する。

 30年度は各コースの具体的なカリキュラムを作成。高校への学校訪問や説明会の開催、オープンキャンパスの実施、市町村広報による呼び掛けなど募集活動を展開する。

 併せて、秋には民間企業や林業事業体、行政、大学からなるサポートチームを結成。受講生の確保や講師派遣、機材・実習フィールドの提供、インターンシップの受け入れ、家賃補助、林業分野への就職支援などに取り組む。

 委員は「高校生が入ってみたいと思えるような仕組みづくり、研修施設の環境づくりに努めてほしい」など期待の声を寄せた。

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