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バスク化構想−読谷山市長「急ぎ見直し図る」

本紙掲載日:2018-03-07
1面

1次産業振興、近隣と連携強化−延岡市議会代表質問

 大分県佐伯市と連携し、食の魅力で人が呼べる地域づくりを目指す「東九州バスク化構想」について、延岡市の読谷山洋司市長は6日、改めて「必要な見直しを図りたい」との考えを示した。延岡市議会3月定例会代表質問で甲斐行雄議員(友愛クラブ)の質問に答えた。(2、4面に延岡市議会関連記事)

 甲斐議員は、同構想について、延岡市の豊富な食材を活用して食の魅力を高める〃地産地活〃を基本理念に料理人や生産者が連携し、食を通じて大勢が集う地域を目指し、さまざまな事業が展開されている現状を説明。

 また、料理人部会や生産者部会を設立し、地元食材を活用した料理の開発や意見交換会などを通じ、料理人と生産者が顔の見える関係になりつつあるとし、「この流れは延岡創生の推進に大きく寄与する期待が膨らむが、市長は具体的にどのような見直しを考えているのか」と質問した。

 読谷山市長は、「1次産業振興と観光誘客による経済の活性化には、食を切り口とした取り組みが重要」との認識を示す一方で、「これまで進めてきた構想の取り組みは、地元の1次産業の振興について、効果が見えないという意見がたくさんあるのも現実」と答弁。

 より効果的な観光誘客を推進するため、「佐伯市との連携に加え、近隣に多くの観光客が来ているところと連携した取り組みなども強化すべきと考えている。情報発信の方法も改めて手法を検討すべき」などとした上で、必要な見直しを行う考えを明らかにした。

 また、甲斐議員は再質問で、構想が国の地方創生交付金を受けた5年間の取り組みであると指摘し、見直しに伴う影響を危惧。市長は「国の担当者に伝えたが、首長が代わり見直す事例も全国にあるということ、食を切り口とした観光振興や活性化を変えるわけではないと説明する中で見直しは理解を得ている」などと認識を示す一方、「計画の中での変更なので、取り急ぎ変更内容を固めなければならない。できるだけ早く方法を探りたい」と述べた。

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