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本紙掲載日:2018-03-06
3面

LGBT対策で渡辺議員−県議会

 県議会定例会は5日、一般質問2日目が行われ、渡辺創議員(県民連合宮崎、宮崎市区)は、性同一障害などの性的少数者(LGBT)対策を取り上げた。「性的少数者が生きやすい社会を目指すことは、誰もが生きやすい多様性を認め合う社会につながる」と指摘し、一層の支援を呼び掛けた。

 渡辺議員の「性的少数者に共通するのは、学校で生きづらさを感じていたということ。実態をどう把握し、対処しているか」の尋ねに、四本孝教育長は「自尊感情の低下や、いじめの被害者などになる場合があり、教職員は日ごろからきめ細かく観察しながら、悩みや不安を抱える子どもたちの良き理解者となるよう努めている。相談しやすい環境づくりも進めている」と応じた。

 その上で、具体的な支援として、「自らが認識している性別の服装を認め、職員トイレを利用させたりなどしている。教職員への研修実施校、児童生徒への指導内容に含める学校も増え、性的少数者への人権意識は確実に高まっている」と答えた。

 また、県や市町村では周囲に性の多様性についての理解を深めてもらおうと、各種講演会や研修会などを実施。宮崎市では、市職員が性的少数者の支援者を表明するバッジを身に着ける。

 渡辺議員は〃対話と協働〃を政治信条に掲げる河野知事に対し、「性的少数者と対話の機会をつくってみては」と求め、知事は「真摯(しんし)にこの問題に向き合う中で、どのような対話をしたらいいのか考えたい」と前向きな姿勢を示した。

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