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好評、延岡の民泊ツアー

本紙掲載日:2018-03-06
1面
「延岡花物語&農家民泊体験ツアー」に参加した福岡県の皆さん(きたうらら海市場で)

花物語&農家体験−福岡から13人

 延岡市内の観光と民泊を呼び物に福岡県で参加者を募ったバスツアー「延岡花物語&農家民泊体験ツアー」が、2月25日から26日にかけて催行され、13人が来延。メーンの「延岡花物語このはなウォーク」は雨天に見舞われたが、民泊が大好評だった。

 民泊については、住宅宿泊事業法(民泊新法)が6月に施行されることから、外国人旅行者の増加が見込まれる2020年に向けて、都市部では、空き家やマンションの空き室などを提供する「家主不在型」の民泊の在り方が問われている。

 一方、延岡市が推進しているのは「家主居住型」の民泊。県北地区の自然、農林漁業、工業技術などの資源を生かした体験プログラムと民泊を組み合わせて、家族連れや小グループの旅行者、修学旅行生などの受け入れ態勢づくりを進めている。現在、島浦町3、同町を除く旧市内5、北浦町1、北方町3、北川町4の計16軒が民泊として、消防署や保健所の許可を受けている。

 今回のツアーは、NPO法人九州地域交流推進協議会がコースを企画した。旅行代金は1万4300円。JR博多駅前を発着、初日は花物語会場で食事をした後、道の駅北川はゆまで買い物、西郷隆盛青空テーマ館見学、ヘルストピア延岡で入浴後に4軒に分かれて宿泊。2日目は受け入れ家庭と別れた後、旭化成展示センター見学、今山大師拝観、きたうらら海市場で海鮮バイキングを楽しんだ。

 「延岡市は全く初めて。農家民泊に興味があって応募しました」という福岡県城南区の小阪昭南さん(76)ケイ子さん(72)夫妻は「日本の原風景が残っていて、おもてなしも最高。心が豊かになりました。素晴らしかった」と受け入れ先を絶賛。ケイ子さんは若山牧水が好きで、花物語会場の一角に牧水の歌の看板が立てられた「牧水の散歩道」も楽しんだという。「水や鳥といった自然が目について、延岡にまた来たいと思いました。高層ビルやコンビニで日本全国が同じ風景になりつつある中、延岡は、延岡らしい変わり方をしてほしい」と話していた。

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