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マザーグース、ラスト公演

本紙掲載日:2018-03-05
7面
清松園やわらぎの里で最後の公演を行ったマザーグース

現会員最後清松園やわらぎの里で−延岡

◆今後は枠広げ活動引き継ぐ

 退職公務員連盟延岡支部女性部でつくるボランティアグループ「マザーグース」(山口富紗子会長)は3日、延岡市大武町の障害者支援施設清松園やわらぎの里(眦膵篁楡瀋后砲埜讐餔最後の公演を行った。

 8人が人形劇「柞ケ谷(いすがたに)の太郎兵衛キツネ」「花咲かじいさん」や童謡などを披露。サザエさんのダンスや「ひなまつり」「ふるさと」の合唱もあり、利用者と一体となって盛り上がった。

 会員たちは「毎年公演ができて皆さんと仲良くなれたと思います」「これが最後と思うとさみしい」と振り返った。

 マネジャー横山加代子さんは「明るさと希望を届けることをモットーに行ってきました。私たちは解散しますが、引き継いでくれる方がいますので安心してバトンを渡したい」と話していた。

 同グループは平成10年に結成。英米を中心に親しまれている伝承童話を総じて「マザーグース」と呼ぶことから名付けた。手作りの人形劇やダンス、童謡などを通して高齢者の生きがいづくり、障害のある人や子どもたちと触れ合い、奉仕してきた。これまでの公演数は258回。

 会員の高齢化、若い世代の担い手不足から解散を決意したが、「これまで先人が築いた歴史をなくしたくない」と、同グループの活動に関わってきた山口映子さんらに賛同する3人が立ち上がり、同グループの活動を引き継ぐ。

 手作りの人形や録音テープなども引き継いでいく考え。今後、退職公務員という壁をなくし、ボランティアとして一緒に活動したい人は誰でも参加できるという。

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