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内倉真一郎さん(延岡)グランプリ

本紙掲載日:2018-03-05
7面
内倉さんの作品「BABY」
内倉真一郎さん

エモン・アワード・フォトコン


 延岡市で活動する写真家、内倉真一郎さん(内倉写真舘代表取締役社長)の作品「BABY」がこのほど、東京・南麻布で開かれた「7thEMONAWARDPhotoCompetition(エモン・アワード・フォトコンペティション)」でグランプリを獲得した。

 エモン・アワードは、写真・映像の新たな〃支流〃をつくり出そうとするアーティストに焦点を当てたもので、審査員は写真評論家の飯沢耕太郎さんら7人が務めた。

 内倉さんは最終審査で7人のうちの1人に選ばれ、2月17日のプレゼンテーションによる公開審査に臨みグランプリに決まった。

 内倉さんは作品について「息子が産まれたのをきっかけに撮影を始めた。命の原始的な行為・本能を写真に切り出した」という。

 7月には同所で内倉さんの個展が開かれる予定。「個展に向けて全力で頑張ります。東京に来られた方は足を運んでいただければ」と話した。

【プロフィル】
延岡学園高校卒。日本写真映像専門学校研究科卒業制作で「学校長賞」受賞。平成20年に新宿と大阪のNikonサロンで招待個展。中国、台湾などでも展示会を開催している。Canon主催写真新世紀佳作3回受賞、KonicaMINOLTAフォトプレミオ受賞。清里写真美術館には作品が19点永久所蔵されている。

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