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民間との連携強化

本紙掲載日:2018-03-05
2面
ミキサー車から消火用水を中継
夜間の防ぎょ訓練に励む団員ら

県北生コン協も初参加−日向

◆財光寺地区火災防ぎょ訓練

 春の全国火災予防運動(7日まで)に合わせ、日向市財光寺で1日夜、春季財光寺地区火災防ぎょ訓練があり、市消防本部や市消防団、自主防災会など136人が参加した。初の取り組みとして、消火用水を提供する県北生コン協同組合も参加し民間との連携強化を図った。

 訓練は、「午後6時58分、地区内にある協和病院敷地内の建物から黒煙が出ているのを地域住民が発見し通報。直ちに出動した署員と団員が延焼防止に努めるが延焼拡大。消火用水確保のために関係機関へ連絡した」などという想定で行われた。

 同7時2分、現場に到着した署員らは、水利や火元建物の延焼、気象状況などから大火災になる恐れがあるとし、招集サイレンを司令室に指示。消火用水確保のため、県北生コン共同組合(あさひ生コン)へ協力を依頼した。

 水をためたコンクリートミキサー車が駆け付け、ミキサー部から水をポリタンクに移し、隊員が消防車両のポンプで中継。引き続き鎮火に向け放水した。

 訓練後、日眸坊団長は「中継で戸惑った場面もあるが、訓練は継続することに意味がある。反省会で改善を図り、今後も訓練に励んでほしい」と総評。吉村博消防長は県北生コン共同組合の参加に触れ「今後も民間と連携に努めたい」と話した。

 また、訓練前には往還地区自主防災会を対象に救急法やAED(自動体外式除細動器)、消火器の取り扱いを説明する訓練も行われた。

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