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入場者微増、誘客に手応え

本紙掲載日:2018-03-05
3面
今季の営業を終えた五ケ瀬ハイランドスキー場。最終日は740人が来場し、シーズン最後の滑りを楽しんだ

今季の営業終了−五ケ瀬スキー場

 五ケ瀬町鞍岡の五ケ瀬ハイランドスキー場は4日、今季の営業を終了した。2日間の臨時休業を除く78日間の営業で来場者は3万1888人。目標としていた3万5000人には届かず、過去最低だった昨季の3万1847人をわずかに上回るにとどまった。

 今季は昨年12月15日から営業。同スキー場によると、序盤から降雪に恵まれ、昨季より20日ほど早い同30日に初・中級者向けの「パラダイスコース」(延長千メートル)を全面開放すると、それまで平年並みだった客足が伸び始めたという。

 年が明けてからは状況が一転。強い寒気の流れ込みが続き、大雪や強風で臨時休業や営業時間を繰り上げた日も。3季ぶりとなった上級者向けの「ダイナミックコース」(延長650メートル)の開放や、平昌五輪(2月9〜25日・韓国)効果で集客に一定の伸びはあったが、積雪や路面凍結で国道218号、265号などアクセス道のチェーン規制が長期間に及んだことで大幅な伸びにはつながらなかった。

 一方、今季からパラダイスコース内に新設、導入した初心者コース(60メートル)、「ムービングベルト(動く床)」は家族連れなどに好評。福岡、熊本、鹿児島、宮崎を発着する日帰りスキーバスも乗降場所を増やしたり、料金を見直したりしたことで利用者が増加するなど、来季以降への明るい材料もあったという。

 同スキー場を運営する第三セクター「五ケ瀬ハイランド」の社長を務める原田俊平町長は「大雪に悩まされたシーズンだった。ゲレンデの雪質が良かっただけに目標に届かなかったのは残念だが、誘客対策には一定の手応えをつかむことができた。来季以降も経営改善に取り組みながら新コースの開拓などを検討していきたい」と話した。

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